☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★クレーム対応で謝り疲れ退職を決意 説得する上司と3年ぶりのセックス

掲載日時 2019年02月03日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月7日号

(典子さん=仮名・29歳・主婦)

 私はコールセンターでお客様サポートをしています。だけど、この仕事はパートでも超激務で、みんな平均3カ月で辞めてしまうんです。というのも、最初からお客様に怒鳴られてスタートするから。

「申し訳ございません」と1日に何百回謝るかと思うと、気が滅入ってしまうの。先日は「謝る気持ちがあるなら、パンティーが何色か教えろ」と変態客から迫られ、ついに限界…。

 チーフに退職することを伝えたら、「優秀な君に辞められたら業務に支障が出る」と、必死に引き止められたんです。

 それから食事に誘われ、さらに説得が続きました。終電がなくなっても話は終わらず、ラブホテルでカラオケを歌いながら始発を待つことに。彼に淡い恋心を抱いていた私は、下心を見抜いたうえで誘いに乗ったんです。

「今日は好きなだけ歌って発散しようよ」
 私は声がかれるまで歌い続け、疲れて沈黙するとすぐ横にチーフがいて、いきなりキスされたではありませんか。

 どうせ辞めるんだから、記念にキスくらいはしてもいいかなと許したら、どんどん過激になって…。舌を入れられただけでなく、同時に胸も揉まれました

「すごく乗ってきたじゃん。じゃあ、下のお口にも入れてあげるね」
 いきなりキスをやめ、今度はパンティーを脱がせてクンニします。性器を舐められる前にキスだけで興奮し、お尻までエッチな液体が滴り落ちているのが分かりました。

 クリトリスを吸われると、それに呼応するように膣がグイッと締まります。

「ああっ、こんな美マンを見ちゃったらしたくなったよ。いいでしょう?」
 興奮状態のピークだから断ることなどできません。むしろ、挿入しやすいように腰を上げていました。

 プチョッと卑猥な音とともに、ペニスが奥まで挿入されて子宮の奥を摩擦します。

「ああっ、チーフ、もっとして! すごく気持ちよくなっちゃった。あん、早く動いて。イキそうなの」
 私は3年ぶりのセックスに酔いしれ、お尻を高く上げながら我を失い昇天。

 頭が真っ白になっている状態で、彼は耳元にICレコーダーを置き、「コールセンターと同じく全部録音させてもらったよ」と、私のイキ声を再生しました。
(書き手・奈倉清孝)

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