紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫の出張中に親友が遊びに来て仰天告白 徹夜のレズセックスでイキまくり

掲載日時 2019年07月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月11日号

(真理恵さん=仮名・27歳・主婦)

 新婚3カ月目、夫が出張中に理子が新居へ遊びに来ました。彼女は披露宴のスピーチで、号泣しながら中学から高校まで共にすごしたエピソードを語ってくれた親友です。
「真理恵が先に結婚して、すごく寂しくなったよ」

 夕食の最中にお酒を勧めたせいか、つい本音を漏らしたのかもしれません。やがて彼女がウトウトしていたので、「泊まる?」と聞いたら嬉しそうにうなずきました。

 別々に入浴した後に新品のダブルベッドへ入ると、私を見つめる目が何となくギラギラしています。
「私ね、前から真理恵のこと好きだったんだよ」
「私もよ。だから親友でいられたんじゃない」
「そういう意味で言っているんじゃない。どこまで鈍い女なの!」

 急に理子は私の唇に自分の唇を重ねました。と同時にギュッと胸を鷲づかみにして強く揉んだんです。
「痛いよ。何するの…」
「痛いのは私の心。本当は私が先に抱きたかった。それなのに結婚しちゃって」

 キスはどんどん激しくなり、舌を吸われた私はなぜか本能的に吸い返していました。一方、パジャマの中に滑り込んだ手の愛撫は優しくて繊細。キス、下着の上から撫でる右手、乳首を転がす左手の刺激で、もう局部は激濡れ状態に…。
「ペニスを持ってないから指で結ばれるしかない。分かる? この悲しさを…」

 指2本がすごい勢いで挿入されるのに無抵抗です。だって、気持ちよくされるって分かっていたから。
「ダンナより強烈な快楽を与えて、振り向かせるわ」

 最初は浅い位置を責めながら、徐々に中へ深く指が挿入されました。動きが速くなったかと思ったら、グチュグチュッと出し入れのたびにイヤらしい音まで響かせて…。
「ああっ理子、だめよ。私、イッちゃうから…」
「私と旦那さんとどっちが気持ちいい? 言わないと手の動きを止めるから!」
「止めないで。理子のほうがずっと感じる、ああっ」
「私なんだね? ありがとう。じゃあ、あの世へ逝きな」

 膣壁を圧迫するように往復された途端、潮を遠くまで吹き出しながら昇天しました。その晩は徹夜でイカされ続け、アソコもクリトリスもヒリヒリして…。

 射精という終わりのないセックスを新婚早々経験し、今後の夫婦生活は大丈夫かなって心配です。
(書き手・奈倉清孝)

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