菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 大晦日に飲み屋で知り合ったバツイチ男性とコタツでH

掲載日時 2017年01月05日 22時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月5・12日合併号

(芳美さん=仮名・26歳)

 私は義理の両親と折り合いが悪く、年末の帰省は断固拒否。その年も夫だけを帰省させたんです。
 でも、1人で年越しするのも寂しいから、大晦日に急遽、自分の実家に帰省すると、両親は温泉旅行に出掛けて留守でした。
 そこで仕方なく近所の居酒屋へ入ったのですが、大晦日は早めに店閉まいするからと、そこからも追い出されてしまったんです。すると、私と一緒に店を出た中年男性が声を掛けてきました。
 「俺、バツイチになったばかりで暇なんだ。家で一緒に紅白を見ねえか?」
 会ったばかりの人の家に行くなんて普段なら考えられませんが、その時は寂しさのせいでフラフラとついて行ったんです。

 そして、2人でコタツで熱燗を飲みながらテレビを見ていると、彼がしみじみと言いました。
 「こうしていると、俺たち、夫婦みたいだな」
 確かに初対面とは思えません。酔いも回ったせいか、夫ではなくこの人と結婚した方がよかったのかも…なんて思っていると、コタツの中で足が触れ合い、彼の足が徐々に太ももの付け根へと移動してきたんです。そして、私の股間をグリグリ刺激し始めて…。
 「ダメ。私、夫がいるのよ」
 そう言いながらも私は逃げませんでした。それに気をよくしたのか、今度は頭からコタツの中に潜り込み、パンティーを剥ぎ取ってクンニし始めたんです。
 「き、気持ちいい…」
 私は仰向けになって、クンニを満喫しました。そしてついに…。
 「イ、イク〜!」
 「おい、自分だけ先にイクなんてずるいぞ」

 コタツの中から出てきた彼は汗まみれ。思わず笑ってしまいましたが、そんな雰囲気はすぐに消えました。彼が服を脱ぎ捨てると、勃起したペニスがビーンと飛び出したからです。
 「じゃあ、今度は私が気持ちよくしてあげる」
 しゃぶってあげると、すぐに彼は鼻息を荒くして「もう挿れさせてくれ」と、一気にペニスを挿入してきました。
 彼は激しく腰を振り続け、紅白歌合戦の最後に花吹雪が噴き出すのに合わせて射精。そのタイミングのよさに、ペニスをマ×コに入れたまま2人で大笑いしたのでした。

 あんなに楽しい年越しは初めて。実は、彼との関係は今も続いていて、近々バツイチになりそうな予感がしています。
(書き手・柏木春人)

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