菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 木村沙織(29) スタミナ豊富で精力家の相!

掲載日時 2015年11月13日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月19日号

 今回取り上げるのは、女子バレーボール日本代表で主将を務める、サオリンこと木村沙織(東レ・アローズ所属)。現在、元・男子バレー選手H氏との結婚準備を進めており、すでに同居中とスポーツ紙が報じている。
 吊り上がりのへの字眉に強い闘争性が現れていて、尖った耳形や突き出たアゴ先にもスポーツアスリートらしい先鋭さが観てとれる。
 しかしそれらを除けば、相は全般に穏健で優しく、もしチャートに良妻度というのがあれば満点の「5」をつけているところだ。

 彼女は、目は小さいが、瞳(黒目)は大きい。ハデさはなくとも情愛豊かで、(一人の男性を)地味に深く愛する女相だ。
 眼光が柔らかく、慈悲深い。上下とも唇が厚めで、他者愛・奉仕愛を示す上唇側の口元が肉厚なところも情の厚い相。アゴから頬、エラにかけてが広く丸く充実していて、家庭愛・人類愛も豊かだ。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りは弱めながら、眉が細く薄いので、セックスに対する精神的なポテンシャルは低くない。田宅(上瞼)が厚く、中年以降、淫蕩さが昂進する。【淫乱度】としては「3」。
 鼻の肉付きが豊かで横幅もあり、金甲が丸々と張っていてスタミナがある。がっしりとした下アゴと大きめの門歯、アゴの先端部に丸く肉がついて出ているところも、精力家の相だ。【絶倫度】は高く「4」。

 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みは平凡なものの、口元の肉付きがとても豊かで、後天的な名器度は高い。
 ちなみに、数あるスポーツの中でもバレーボールは後天的名器を作りやすい。競技中(特にレシーブの際)両脚を均等に踏ん張る機会が多く、内腿の筋肉と連動して(膣と肛門を繋ぐ)8の字筋が鍛えられるためだ。
 付け加えると、バレーボールは(パスやトスで)胸筋を頻繁に使い、乳房が(アタックで)上下に大きく揺すられるため、巨乳になりやすい球技でもある。
【名器度】としては「4」寄りの「3」と観る。

 彼女は尻軽相がまったくと言っていいほどなく、辛うじて短い鼻下が尻軽要素か。【尻軽度】は「0」に近い「1」。
 張りの良い金甲があげまん要素ながら、勢いのある口唇相と眼形がマイナスで、さらに眉相が大きく足を引っ張り、【あげまん度】は「2」。
 吊り上がりの眉に、太い鼻っ柱、左頬骨のホクロなど、気の強いところはあるものの、丸額で生来の気性は女性的。正面から鼻孔が覗かず、節約家の良い妻になる。
 晩年運が良く、左鼻孔すぐ下にホクロがあって、将来食うにも困らない。競技人生を終えた後は、「女」の幸せが到来する。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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