森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 EDのハーフモデルと試行錯誤の末 朝勃ちの極太ペニスで騎乗位昇天

掲載日時 2017年10月27日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月2日号

(良子さん=仮名・27歳・フリーカメラマン)

 ファッション誌の仕事で知り合ったハーフモデル、芝刈クンと仕事を終えた後、一緒に飲みに行きました。
 酔えば自然に会話はエッチな方向へと流れます。すると、彼はEDになった原因を真剣な顔で告白し始めたのです。
 今まで散々女性と遊んでは捨て、傷つけたそうです。これだけいい男なのだから、無理もないけど…。
 ところが、最近別れた子から「あなたのペニスに呪いをかけた。絶対に勃たなくなる」とメールが来た途端、本当に役立たずになってしまったそうなのです。

 しかし、私は呪いなんてあるはずもなく、ただ自己暗示にかかっているだけだと直感しました。
 だから、「心配しないで。私が元気にしてあげる」と励ましてあげたのです。実はカメラマンになる前、高い機材を買うためにデリヘル嬢を1年間やっていました。だから、勃たせることには自信があったのです。というわけで、私からホテルに誘い、「即尺」と呼ばれる、シャワーも浴びずにいきなりフェラをする突撃でカリ部分を責めます。
 だけど、どんなにしゃぶってもピクリともしません。私は平静を装いながらも内心焦り、背中に冷や汗が滴り落ちました。
 「やっぱり呪いだ…。バチが当たったんだね」

 落ち込む彼に「奥の手」を使うことにしました。つまり、「勃っちゃダメ」と言いながらしごくんです。こちらの勃起させたい気持ちが伝わりすぎるから、その反対をするの。
 ただ一緒に性器を愛撫し合いながら添い寝するだけなので、彼もリラックスして少し元気になりました。それでも、挿入できるほど硬くはならず…。お互い諦め半分で眠ってしまったら、朝になってペニスがチョキンと勃っていたのです。
 「本当に呪いなら朝勃ちだってしないはず。ほら、元気になっているよ!」
 慌てて叩き起こし、騎乗位で結ばれました。彼は半分夢心地で「あっ、硬くなってる。夢じゃないよね?」と目を開けました。
 「あん、すごく奥に当たる。気持ちいいよ〜っ」
 仕事ではないプライベートなセックスはやはり思い入れが違うので燃えます。
 「いい! すごく太いわ」
 私は一番感じる部分を硬いペニスで擦りながらすぐにイキました。苦労して結ばれたので、一番充実感あるセックスでした。
(書き手・奈倉清孝)

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