葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 NHK朝ドラ母親役「全部、エロい。」(2) 鈴木京香、小泉今日子、松嶋菜々子

掲載日時 2018年06月03日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年6月7日号

 五十路といえば、もうすぐ50歳の誕生日を迎える鈴木京香(1968年5月31日生)は、『わろてんか』で藤吉(松坂桃李)の母で老舗米問屋を切り盛りする啄子役を演じた。
 「ヒロイン(葵わかな)の母親を演じた鈴木保奈美との“鈴木対決”も大きな話題となりました。京香も貫禄のある母親を演じる“年頃”になったんだなあ、とシミジミ感じました。今後、母親役のオファーが増えるのは必至です」(テレビ局ディレクター)

 そして、現在の京香は連ドラ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)に出演中だ。
 「波瑠演じる肉体派刑事とコンビを組む“頭脳派刑事”という役柄。そのため、シャープな印象を出すためにジム通いを続け、カラダを絞ったそうです」(ベテラン女性誌記者)

 ますます“美ボディー”となった京香の肉体。“8年来の恋人”長谷川博己との関係はどうなるのか。
 「長谷川は、今年度後期のNHKの朝ドラ『まんぷく』の出演に続いて、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で、主人公・明智光秀を演じることが決まっています。そこで、このところ京香は“あげまんの女”と呼ばれるようになりました。長谷川もとても感謝しています」(同)

 しかし、これで長谷川の妻になるのは困難になったとの声が多くなった。
 「もうすぐ朝ドラの収録が始まりますが、朝ドラが終了したら即、大河の役作り、収録が始まります。ですから、これから2年ほど寝ている暇はありません。“永い春”に終わる可能性は十分にありますよ」(スポーツ紙記者)

 しかし、京香ファンにとってはウレシイことが起こるかもしれないのだ。
 「バストトップ露出も辞さない、“ニュー京香”が見られるかもしれません。女優は男を肥やしにして大きくなっていくものです」(映画関係者)

 さて、“朝ドラの母親役”が注目されるようになったのは、『あまちゃん』(2013年)のキョンキョンこと小泉今日子(1966年2月4日生・52歳)が最初だった。
 「ヒロインを演じた能年玲奈(現・のん)のお母さん役を見事に務めました。あの“シャキシャキ感”は、素のキョンキョンそのものと言われたものでした。飾らず正直なところです」(前出・芸能プロ関係者)

 そんな小泉の人柄を慕って集まるのが『小泉会』の面々。
 「飯島直子、黒木メイサ、吉高由里子、そして米倉涼子らが名を連ねています。仕事や恋愛など、どんな相談にも乗ってくれるそうです」(芸能記者)

 この2月、所属事務所からの独立と、妻子ある豊原功補との恋愛関係を公表した小泉。
 「このへんも小泉らしさが出ていますが、豊原側の問題がすぐには解決しそうにないので、“再婚”はまだまだ先になりそうです」(前出・芸能レポーター)

 最後は、朝の連続テレビ小説100作目となる来春スタートの『なつぞら』に出演する松嶋菜々子(1973年10月13日生・44歳)。「ヒロイン(広瀬すず)の育ての母親役で出ます。件の小泉の流れで行けば、松嶋も“再ブレーク”するチャンスということになります」(前出・NHK関係者)
 かつては“視聴率女王”と呼ばれた松嶋も、このところはパッとしない。
 「反町隆史との夫婦仲もいいし、2人の子供も順調に育っている。あとは、女優として、どう復活するかだけなのです」(前出・芸能レポーター)

 ともあれ、“女の旨み”は四十代に入って出てくることを、この5人はよく体現している。

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