紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★成績UPで童貞喪失を約束したら実現して最高のセックス記念日に

掲載日時 2019年06月17日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月20日号

(満智子さん=仮名・23歳・大学院生)

 2浪している予備校生、夏樹クンの家庭教師を破格の時給で引き受けています。でも、成績はなかなか伸びず、最下位ランクの医学部も難しい状況でした。

 有名外科医のお父様からは「もっと厳しく指導してほしい」と責められながら英語を教え続けました。

 やがて1年がすぎ、これ以上成績が低迷するとクビになる可能性が出てきたので、「先生を助けると思って死ぬ気で勉強して」と彼に頭を下げたの。
「じゃあ、もし今度の模試で偏差値が5上がったら、童貞喪失させてくれる?」
「う〜ん、迷うけど…。夏樹クンならいいよ」

 偏差値をそこまで上げるなんて、到底無理だと思ったから、冗談半分で受け入れました。

 ところが3カ月後、なんと偏差値が6も上がって、成績表を見せながら「やっと童貞卒業だ」と笑うんです。この日はご両親が偶然留守で、私たちは2人きり。
「いいよ。約束だったもんね。おめでとう。じゃあ、どんな体位がいいの?」
「先生のアナルとアソコの穴、同時に見たいからバックでしたい。穴を見ながらやれば、初心者でも入れやすいでしょう?」
「なるほど、一理ある。でも、恥ずかしいから照明は少し暗くしてね」

 さっそく服を脱いでブラを取りました。その瞬間、目を丸くしながら痛いほど強く胸を揉みます。続いてパンツを脱がせたとき、お股の布地に鼻を当てる彼。
「これが女の匂いか…。先生のフェロモンに興奮してきた。さぁ、四つん這いになって足を開いて」

 言われた通りの格好をすると、性器を手でパクッと広げました。
「あっ、中がすごく濡れてる! もう入れてもいい?」
「いいよ。好きにして。角度は少し下向きに入れるとうまくできるよ」
「おおっ、半分入った。気持ちいい! 先生は英語だけでなく、セックスを教えるのもうまいんだね?」

 すぐに要領を覚えてピストン運動を始めます。奥まで入ったとき「うう〜っ」と声が出てしまいました。
「先生も感じてるんだ? お尻の穴がヒクヒクしているよ。ああっ、イクう〜っ」

 中出しされたら困るので、射精寸前にペニスを引き抜いてお口の中で受け止めてあげました。2回目は騎乗位で私から襲い、頂点に達することができ、お互いにとって最高の童貞喪失記念日になりました。
(書き手・奈倉清孝)

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