岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 かつて不倫関係だった上司の久々のアナル舐めで昇天

掲載日時 2017年06月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月22日号

(悦子さん=仮名・28歳・OL)

 私と彼は職場結婚です。同じ会社の営業部に勤務していて、彼が熱烈にアプローチしてくれて付き合い始め、とうとう憧れの6月の花嫁になれたのです。
 仲人は2人の上司である部長に頼むことにしました。でも、彼は知らないんです。私と部長がかつて不倫関係にあったことを…。
 入社してすぐの頃、慣れない営業職に自信をなくしていた私を部長が慰めてくれて、そのまま男女の関係になったのでした。不倫関係だったので、秘密にしなくてはいけないことがストレスとなり、1年程で別れました。それ以降は上司と部下の関係だったのですが、仲人をお願いしたために会社以外でも頻繁に会うようになり、次第に昔の恋愛感情が蘇ってきたのです。

 結婚式の前日、最後の打ち合わせで彼氏と部長のお宅を訪ねた時、私は部長にこっそり耳打ちしました。
 「後でうちに来てください」
 すると帰宅して30分ぐらいしてから、部長が訪ねてきてくれました。
 「言われた通り、来たよ。で、俺はどうすればいい?」
 「最後にもう1回だけ!」
 私が抱きつくと部長は私を抱き上げてベッドまで運び、服を脱がしました。
 「これが最後だからな。さあ、四つん這いになってお尻を突き上げるんだ」
 「ああぁん、恥ずかしいわ」
 そう言いながらも私は素直に四つん這いになりました。すると部長は私のお尻を両手でグイッと開き、アナルを舐め回しました。
 「ああっ、そ、それイイ!」
 私はシーツをギュッと掴みました。部長はその後も舌先でほじくるように舐め続けます。実は私、部長のアナル責めが大好きだったんです。でも、彼氏にはそんなことは要求できないから、いつも物足りない思いをしていたのでした。
 「ほら、ケツの穴を舐められながらイッてしまえ!」
 部長は舌先で責めながら、指でクリトリスを撫で回します。するともう私は限界。あっさりイッてしまいました。

 その後、ペニスをアソコに挿入してもらいましたが、それはオマケのようなもの。
 「やっぱり部長が好き!」
 「ダメだよ。君はもう結婚するんだから、明日からは旦那さんにケツの穴を舐めてもらいなさい」
 駄々っ子のような私に、部長は毅然とした態度で言いました。この人に仲人をお願いしてよかった。私はそうしみじみ思いました。
(書き手・柏木春人)

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