中島史恵 2018年8月23・30日合併号

世代別アンケート これが私の新生活応援SEX 40代の専業主婦100人に聞きました

掲載日時 2018年05月14日 22時00分 [エンタメ]

 現在、わが国では3組に1組の夫婦が離婚しているという。専業主婦代表の智美さん(仮名・42歳)の周囲でも、昨今はチラホラと、離婚話が持ち上がるようになっていた。
 「大学時代、一番の親友だったA子が離婚したと聞いたときは、さすがにショックでした。卒業してすぐに結婚して、披露宴ではみんなで一緒に、『ハッピーサマーウェディング』を熱唱したのに…」

 そんな親友があるとき、智美さんにコンタクトをとってきた。てっきり、離婚後の喪失感や、生活面の不安を訴えるものかと思いきや、A子さんの声は予想外に明るかった。
 「晴れてバツイチになったのだから、思い切り遊びたいと言うんです。とはいえ大学時代みたいに、やれ合コンだ、逆ナンだというわけにもいきません。さて、どうしようかと考えたんですが…」

 A子さんの言う“遊び”とは、割り切ったセックスに他ならない。ならば、ということで智美さんは、とあるSNSを通じて、乱交パーティーへのお誘いがあると持ちかけた。
 「そしたら彼女、ノリノリで『いいね!』って。行きがかり上、私も参加ということで、都内の某ホテル最上階にある、パーティールームへと出かけたんです」

 集まった男女は、下は20代半ばから上は60代まで、総勢十数人といったところ。バツイチのA子さんは、さっそく若い男性2人に目をつけ、両手にペニスを握りしめると、交互におしゃぶりを始める。
 そうなると智美さんも、黙ってはいられない。
 「見た目、50歳前後でしょうか…私より少し年上の男性に、『あなたみたいな美人のオマ○コなら、いつまでも舐めらていられる』と言われて、それならどうぞ…ということでパンティーを脱ぎました。彼、いきなりブチュと吸い付いてきて…まるでサイクロン掃除機みたいな吸引力で、膣口をブホホホッ〜て。私、こんなに熱心にクンニする人、初めて見ました」

 数十分の間、熟年男性の舐めテクを堪能しつつ、何度となくエクスタシーをむさぼった。
 その後、彼をはじめ数人とセックスを楽しみ、大満足のうちにパーティーは終わった。
 「バツイチの彼女も大喜びだったし、私としても乱交が性に合って、また参加しちゃいそう」

 バツイチ人生の門出を応援するつもりが、自分もバツにならないよう、せいぜい気をつけていただきたいものだ。

関連タグ:[世代別]女の性事情

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