森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 思い切って彼を連れ込んだ自宅に作り上げた鏡の部屋

掲載日時 2016年10月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月20日号

(香歩さん=仮名・27歳・OL)

 最近付き合い始めた彼とラブホで初めてセックスしたんですけど、いくら愛撫されても私が全然濡れなくて、彼が自信喪失しちゃったんです。仕方がないので、これまで隠していた自分の性癖を告白することにしました。
 「今度は私の部屋でエッチしてみましょ」
 「でも、大丈夫かな」
 不安そうにしながら部屋まで来た彼は、ベッドを見て驚きの声を上げました。
 「なんだこれ!?」
 「私、こういう状況じゃないと興奮しないの」
 私の部屋のベッドの周りには、ぐるりと囲むように大きな鏡が何枚も置かれているんです。実は、自分がエッチしている姿を見ながらじゃないと興奮しないんですよね…。
 「鏡に囲まれながらエッチするのか…」
 そう言う彼の鼻息が徐々に荒くなってきました。
 「ダメ?」
 「いやいや、大丈夫!」

 彼は私をベッドに押し倒して裸にし、自分も服を脱ぎました。すると全裸の互いの姿が、周りの鏡にいくつも映り込みます。
 「舐めてくれよ」
 彼はペニスを突き出しました。私は四つん這いになってペニスに食らいつき、はふはふと息を漏らしながらしゃぶり続けました。
 そんな自分がフェラチオしている姿を見てると、すごく興奮しちゃうの。しかも、突き上げた自分の股間も丸見え。そんな状況に彼も異常に興奮したらしく、ペニスが怖いぐらいに大きくなっていました。

 「ああ、たまらねえ。もう挿れさせてくれぇ」
 私の口から引き抜いたペニスをバックから挿入して、彼はズンズンと力任せに突き上げてきました。
 「おお、鏡に映ってる君の顔を見ながら、後ろからオマ○コにハメまくるのは最高だよ」
 嬉しそうに彼は言うのですが、私も自分のアソコにペニスが入ったり出たりする様子が丸見えで、ポタポタと滴るほどに愛液が溢れ出てしまうんです。
 「ああ、もうダメだ。出るよ。ううっ…」
 「私もイク!」
 2人同時に果てたのですが、満足げな彼の顔と火照った自分の顔、それに精液まみれのペニスとオマ○コが鏡に映ってるのがエロ過ぎて、すぐに2回戦に突入しました。

 それ以来、彼も鏡に囲まれたセックスの虜になっちゃったんです。
(書き手・柏木春人)

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