和地つかさ 2018年9月27日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 吉岡里帆(24) 「セックスし頃」の娘盛り!?

掲載日時 2017年08月14日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月17日号

 今回取り上げるのは、グラビアタレントで女優の吉岡里帆。現在放送中の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)で、ゴールデン帯ドラマでは初のヒロインを演じている。
 顔のパーツが額側に広がった「大人顔」で、丸額で眉が吊り上がらず、眼光が優しく、歯列が内向きに生え、小口に長い鼻と、温厚で女性度の高い顔貌だ。
 横に張った頬骨が忍耐強さを感じさせるも、エラの張りが(横幅も奥行も)乏しく、額とアゴ先も出っ張っておらず、なりふりかまわぬ強さや積極性はない。女優としてしぶとく生き残るタイプではなく、タレントとして活躍するのが吉の女相だ。

 臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りはやや弱いものの、臥蚕の目頭部分がふっくらと盛り上がっているのは、女性として性熟度がピークに達していることを示す。平たく言うと「セックスし頃」、「イマが旬!」という娘盛りの相で、我こそは、と思う男はこのタイミングを逃す手はない。
 能動愛の上唇がかなり薄く、受動愛の下唇が厚いので、男性の誘いを待っているところがあり、ベッドに上がれば受け身一方の甘えん坊だ。眼光にほどよく水気を含み、黒目が大きく、交わりのさなかの情感も豊か。【淫乱度】は「4」寄りの「3」と観る。

 彼女は目頭にくっきりと切れ込みがあり、セックスに機略や艶技を持ち込める小悪魔性を備えている。相手男性が実感する淫乱度なら、プラス1となろう。
 この目頭の切れ込みと広めの眉間、笑ったときに歯茎がやや覗くところに尻軽性が表れ、(素の表情での)小さめの口と、眉尻の下がった眉形、黒目大がその傾向を強めている。
 反面、高い山根(鼻の付け根)、くっきりと深い人中(鼻の下の縦溝)、張った頬骨が抑止力として働いており、【尻軽度】としては「2」寄りの「3」。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みが、右は良形ながら左は平凡。膣肉の後天的な締まりと連動する、口元の肉付きが(特に上唇側)良好も、口唇の締まり自体はユルい。トータルで観て、【名器度】も「2」寄りの「3」。
 口相に勢いがなく、金甲(小鼻)にも張りなく、歯列を含めたエラの骨格が小さめで、スタミナには恵まれない。回数を楽しむセックスでなく、【絶倫度】は「1」と低い。
 すっきりとした口元と臥蚕があげまん要素で、吊り上がりでない眉(特に右)もプラスながら、乏しい金甲がマイナス。最も重要な眼形があげまん相(下瞼のラインが目尻で上がる)ではなく、【あげまん度】は「2」。

 彼女は顔の下半分の相に力がなく、頬もややこけて貧弱。正反対の、がっしりしたアゴで口の大きな男性が相性的にはベストだ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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