美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★新入社員の部下が会社を辞める宣言 説得のためにラブホで“筆おろし”

掲載日時 2019年06月14日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月20日号

(洋子さん=仮名・31歳・女課長)

 私は今年度から課長に昇進したので、部下との結束を高めるために飲み会を開いたんです。最初は堅苦しい感じだったけど、2次会、3次会と進むに連れて、みんなはっちゃけていました。

 でも、新入社員のS君がまだ童貞だということがバレて、そのことをみんなにからかわれ始めたんです。

 S君は本気で怒って「こんな会社は辞めます!」と宣言して、店を飛び出してしまいました。課長になったばかりなのに、いきなり部下が辞めたら私の評価に関わります。私は慌てて彼を追いかけ、後ろから抱きつくようにして止めました。
「童貞ぐらいなによ。気にすることないわよ」
「他人事だと思って…。それなら課長が僕の童貞を奪ってくださいよ!」
「いいわ。奪ってあげるわ」

 売り言葉に買い言葉です。だけど、私は有言実行の人なので、彼の腕をつかんでラブホに駆け込みました。
「本当にいいんですか?」
「こんなオバさんじゃイヤかしら?」
「とんでもありません!」

 彼は私を抱きしめ、キスをしてくれました。だけど、キスも初めてだったようで、ただ唇を押しつけてるだけなんです。仕方がないので、私がリードしてあげることにしました。
「キスはこうするのよ」

 口の中に舌をねじ込み、舌を舐めたり、唾液を流し込んだり、啜ったりしてあげると、彼はショックを受けたようで、放心状態に…。
「まだまだこれからよ」

 私は彼の服をすべて脱がして、その前に膝立ちになってペニスをしゃぶってあげました。すると彼は、うっとりと目を閉じて「気持ちいい…」と言ったかと思うと、いきなり私の口の中に射精しちゃったんです。

 思わず飲み込んでしまった私は、彼を叱りました。
「早すぎるわよ」
「すみません!」

 謝りながらも、まだビンビンなんです。さすが童貞です。すでに私のアソコはヒクヒクし始めていたので、コンドームを被せて騎乗位で挿入しちゃいました。
「これが…これがセックスなんですね?」
「どう? 気持ちいい?」
「はい、課長。最高です。あっ、また出る!」

 またまた彼はあっさり射精。でも、すぐにまた硬くなるんです。結局、朝までやりまくっちゃいました。

 もちろん彼は退社を思いとどまり、毎日、一生懸命働いています。だから時々ご褒美として、エッチをさせてあげてるんです。
(書き手・柏木春人)

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