RaMu 2018年12月27日号

CMで使いづらいAKB48の落ち目

掲載日時 2011年08月19日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2011年8月18日号

 国民的アイドルといわれるAKB48の人気がピークを過ぎたとの声が、このところ聞こえてくる。
 「昨年、AKBはセブンイレブンのCMに出演。人気メンバーの板野友美も同じセブン&アイグループのイトーヨーカドーのCMに今年5月まで出ており、『いってみヨーカドー』でおなじみでした。ところが板野の出ていたCMには現在、SUPER☆GIRLSというガールズユニットが登場。実は広告業界がAKBから離れ始めているのです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 現在のセブン&アイのCMキャラをみてみると、イトーヨーカドー水着・浴衣がSUPER☆GIRLS、同ボディクーラーがAAA、ミレニアム/クラブ・オンカードが東方神起、セブンネットが石塚英彦、フレンチ・キスとなっている。
 「つまり、石塚、フレキス以外はエイベックス所属ということ。フレキスはAKBからの派生ユニットで、石塚と同じ大手プログループ所属ですが、CDのレーベルはエイベックス。事実上、エイベックスがAKBに取って変わってしまった格好です」(同)

 AKBメンバーの所属事務所がバラバラなのは有名。それが災いしてCMに使いづらいと言われている。
 「仮にメンバーAがパソコンのCMに出ている期間に、メンバーBに別メーカーからパソコンのCMのオファーがあっても出られない。さらにAKBの冠番組の企画で、罰ゲームに野菜ジュースを飲むというのがあったが、現在、野菜ジュースのCMに出ているため変更されたという話もある」(夕刊紙記者)

 CMに起用しにくいとなれば、スポンサーとの兼ね合いからテレビ番組にも使いづらくなり、メディアの露出が減って、人気にも陰りが出てくるのが必然。
 すでに折り返し地点を通過か。


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