彩川ひなの 2018年7月5日号

「ヤリたい一心!」男子高生 高知へ8時間 41歳美人ホステスが弄んだ“青い性”

掲載日時 2017年10月31日 18時00分 [事件]

 10月19日、41歳熟女がネットで知り合った男子高校生と早朝4時半にセックスして逮捕というビックリニュースが飛び込んだ来た。
 「捜査員が午前4時半頃に女の自宅マンションを訪れた際、彼女の子供が玄関口に出たのですが、その奥で2人は添い寝状態にあったのです」(捜査関係者)

 T子容疑者(41)が、男子高校生の青い性を弄んでいた。
 高知県青少年育成条例違反の疑いで高知東署に逮捕されたのは、高知市内に住むT子容疑者。T子容疑者は出会い系サイトで知り合った男子高生のA君を自宅へ入れ、18歳未満と知りながら性行為をした疑いが持たれている。
 「2人がサイトで知り合ったのは、昨年の冬。以来、メールでやりとりをしていたのですが、A君がどうしても会いたくなったようで、14日に家を飛び出し、T子容疑者の自宅へ向かったのです。しかし、A君の家は富山県高岡市。それでも新幹線などを乗り継ぎ、8時間かけて高知市にたどりついたというのです。ヤリたい一心だったのでしょう」(夕刊紙記者)

 一方、A君の姿が見えなくなって心配した両親は、当日に地元の警察に捜索願を提出していた。その後、18日にようやくA君から連絡が入り居場所が判明したことから、19日早朝、高知県警高知東署の捜査員が動いたという。
 「T子容疑者はシングルマザーで、中学生の男の子と小学生高学年の女の子の2人の子持ちにもかかわらず、同室で少年に対しみだらな行為を働いていたのです。日曜日以外の夜は、高知市内のスナックでホステスとして働いており、A君がT子容疑者の家に着いたのは土曜日。間に休みの日曜日を挟んで19日の木曜早朝までの6日間、何度性行為を繰り返したのかについては、現在取り調べ中とのことです」(同)

 シングルマザーで41歳、しかも若いツバメを味わい尽くしたとなれば、さぞかし性に飢えた雰囲気を思い起こさせるが、T子容疑者の普段の様子は「ごく普通」だったという。
 「彼女はずいぶんと長くホステスをやっていますよ。数年前に離婚していますが、客と朝までお酒を付き合うことはあっても、男を部屋に招き入れるようなことはなかった。見た目は中肉中背、言えば少しムチムチしていますが、40代にしてはかなり若い。店でも普段から愛想がよくて、騒がしくもなく感じのいい女性でしたね」(T子容疑者を知る人物)

 子育てと夜中の仕事に明け暮れる中、少年とのメールを引き金に性が暴走したのか。「青い性」との未知のセックスは新しい官能の世界を見せたのかもしれない。

事件新着記事

» もっと見る

「ヤリたい一心!」男子高生 高知へ8時間 41歳美人ホステスが弄んだ“青い性”

Close

▲ PAGE TOP