中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★イケメンの新人に悩みを打ち明けて鍛えぬかれたボディー&ペニスを賞味

掲載日時 2019年04月21日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年4月25日号

(亜美さん=仮名・35歳・OL)

 私が教育係として関わっている大杉君は、帰国子女で社内一のイケメンです。海外生活が長いせいで日本語は多少問題がありますが、外国人相手の商談では力を発揮する心強い新人です。

 最近私は、そんな彼に深刻な悩みを打ち明けました。それはSNSで出会ったストーカーに狙われ、通勤時に待ち伏せされること。

 彼は「課長は僕が守ります。しばらくの間、SPとして自宅に着くまで警護しましょう」と言ってくれました。

 彼は在米時代、忍者学校に通い武術を極めたそうです。人柄がよくて体も頑健な彼に、特別な感情を持つまでそう時間はかかりませんでした。

 彼に警護されたおかげで、駅前で待ち伏せされることも、いたずら電話もなくなったのです。

 いつも私を送ると部屋には上がらず帰るのですが、先日は「寂しくて泣きたい気分。お願いだからまだ帰らないで」と誘いました。本当の私は甘えん坊なんです。
「会社では強い女なのに、今とのギャップに感激しました。目からダイヤモンドが落ちた気分です」

 日本語のおかしな使い方に笑いが止まらなくなったけど、それを止めたのは彼の熱いキスでした。
「菊の花は食べられるから、今この亜美という名の花をガッツリ味わいます。いいでしょう?」

 支離滅裂な言葉でも、彼が私を抱きたい気持ちだけは伝わります。ゆっくりとスカートの中に手が入ってもそれを拒むことはできず、呼吸は荒くなるばかり。

 目を閉じている間、ほんの数秒で下半身が生まれたままの姿になっていました。何と熟練した早技でしょう。
「課長は美人なだけあって、ここも美マンですね」

 エッチな日本語だけは流ちょうだと感動しながら、「気持ちよくして」とビチャビチャに濡れた性器をじっくり見せていました。
「忍法、分身の術! 僕の息子が中に入って暴れます。ううっ、出ちゃいそう」
「まだダメ。もう少し頑張ってよ。修行したんでしょう? ああっ、イキそう」
「忍法、寸止めの術! お、術が効かない…。出たぁ」

 私よりかなり早く果てちゃったけど、結ばれただけで私は満足。鍛えられた胸や腕の盛り上がった筋肉を触りながら、若い男って美しいなと感じました。
(書き手・奈倉清孝)

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