林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 お小遣いもらえるし最高!? 取引先の女社長への枕営業

掲載日時 2017年01月17日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年1月26日号

(成美さん=仮名・24歳)

 私は入社2年目の一般事務員なのですが、先日、なぜか大事な取引先への接待の場に連れて行かれたんです。ひょっとして枕営業をさせられるんじゃないかと不安だったのですが、接待場所の料亭に行ってみると、相手の社長が女性でホッとしました。

 その女性は50歳ぐらいの素敵な人で話も面白いし、時間を忘れて接待をしました。すると、いつの間にか他の人がみんないなくなっていたんです。
 社長は「やっと2人っきりになれたわね」と襖を開けたのですが、隣の部屋にはなんと、布団が敷いてありました。
 「この前、あなたの会社に伺った時に一目惚れしちゃったの。だから、今夜、この場に呼んでもらったのよ」
 「ひょっとして…枕営業ってやつですか?」
 「あら、そんな言葉を知ってるのね。それなら話は早いわ。もしも私の誘いを断ったら、あなたは明日から失業者よ。その代わり、受け入れてくれたら、バラ色の未来が待ってるの。どっちがいい?」
 そう訊ねながら、私の手を引いて布団まで連れて行くんです。私は頭の中が真っ白で、何も考えることができません。気が付くと、服を脱がされ乳首を吸われていたのでした。

 「あっ、やっぱりイヤです」
 身体を起こそうとした時、私のアソコに女社長の指がヌルリと滑り込んできました。
 「はっひぃぃッ…」
 思わず変な声が出てしまいます。それぐらい女社長の指は私の感じるポイントを的確に責めてくるんです。すぐにアソコがエッチな音を立て始め、あっという間にイッてしまいました。

 「あら、感度もいいのね」
 女社長も服を脱ぎ、ぐったりしている私のアソコを舐め始めました。そして今度は、私の顔を跨ぐんです。意識が朦朧としていた私は、反射的に女社長のアソコに口づけし、自分がされているのと同じような熱烈なクンニをしました。
 「あっ、いいわ。上手よ。はあああん!」
 女社長は私のクリを吸いながらエクスタシーに上り詰め、その後も2人は疲れ果てるまで交互にイキ続けたのでした。

 翌日、私の口座に会社から特別ボーナスが振り込まれていました。美味しい料理とお酒をご馳走になり、気持ちいい思いまでしてボーナスがもらえるなんて、枕営業って最高!?
(書き手・柏木春人)

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