お蔵入りしたはずの“過激映像”が流出危機だった高岡早紀

芸能・2019/10/09 21:00
お蔵入りしたはずの“過激映像”が流出危機だった高岡早紀

高岡早紀

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 女優の高岡早紀(46)が主演する、フジテレビ系ドラマ「リカ」が5日にスタートした。

 高岡が演じるのは、運命の相手と信じた男性と理想の世界を作るためなら、障害になる相手を殺すことも辞さない自称28歳の雨宮リカ役。

 ドラマは2部構成で、1部では小池徹平(33)演じる医師、2部では大谷亮平(38)演じる映画プロデューサーをを追い詰めていくサイコ・スリラーだ。

 「悪女役が得意な高岡にとってはピッタリな作品。深夜帯のドラマだけに、それなりに激しい濡れ場もあるようです」(フジ関係者)

 これまで数多くの映像作品に出演している高岡だが、劇中での過激な濡れ場が話題になっていたのが、13年公開の主演映画「モンスター」。百田尚樹氏(63)の100万部突破のベストセラーを映画化。高岡は整形手術を繰り返し究極の美を手に入れた主人公を熱演したが、いまだにDVD化されていない。

 「映像の2次使用をめぐり、権利を持っていた芸能プロ社長と制作会社が泥沼の訴訟合戦を繰り広げた。そのため、お蔵入りしそうだったが、最近になってDVD化の話がまとまったようで“過激映像”がついに流出しそう。ボディスーツを着用しての濡れ場撮影だったようだが、そう見えないほどの迫真の演技だった」(芸能プロ関係者)

 流出したら世の男性たちの豪華な“オカズ”になりそうだ。

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