森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 一流企業の係長と結婚して売れないバンドマンに貢ぐ

掲載日時 2015年12月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月17日号

(みどりさん=仮名・25歳)

 私が夫と結婚したのは半年前です。夫が私にベタ惚れで、熱烈アプローチをされて結婚したのですが、実は私は当時から付き合っている彼氏がいたんです。
 夫は一部上場企業の係長で、地位も収入もある立派な人ですが、対して彼は売れないバンドマンで、お金は全然ありません。
 才能はあるんです。でも、彼は時代に合わせるのが嫌な天才肌なので、なかなか世間に認めてもらえないんです。
 そんな彼の応援をしてあげたくて貢ぎ続けていたのですが、OLの収入では大それた援助はしてあげられません。そこで、お金のある夫と結婚して、もっといっぱい貢いであげようと思ったのでした。

 だから、夫に愛はありません。私が愛しているのは彼だけなんです。完全にヒモと金づるの関係になってしまいましたが、それでもいいんです。だって、渡すお金が多くなるにつれて、彼はどんどん優しくなるんですもの。
 具体的に言うと、以前は私が全身舐めをしたり、ローションを使ってパイズリをしてあげたりといった、一方的に奉仕するようなセックスをしていました。
 でも、援助の額が倍になった最近では、逆に彼が1時間ぐらいクンニをしてくれるようになったんです。

 「世話になっているお礼をしたいんだ。どんなエッチをしてほしい?」
 ある日、彼にそう尋ねられたので、私は正直に「アソコをいっぱい舐めてほしい」と答えました。すると、それ以降、エッチのたびに1時間は舐めてくれるようになったんです。
 1時間も舐められていると、クリトリスはもう石のように硬くなり、それと連動してすごく敏感になっちゃうんです。
 その完全に勃起した状態のクリトリスを舌先で転がすように刺激されると、私は連続で何度もイッてしまい、時おり失禁し、さらには気を失ってしまうこともあるんです。
 そして、意識がもうろうとした夢心地の状態で挿入されるわけですが、敏感になっているアソコに彼の大きなオチ○チンを出し入れされると、もう訳が分からなくなっちゃうんです。

 ドラッグはやったことはありませんが、たぶんそれと同じぐらい常習性があるんじゃないかしら。こんなセックスをしてもらえるなら、いくらでもお金を貢ごうって気持ちになっちゃうんです。
 だから夫には頑張って、いっぱい稼いでもらわないと困るんです(笑)。
(書き手・柏木春人)

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