葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 常滑GI『トコタンキング決定戦』の見どころ

掲載日時 2017年09月10日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月21日号

 SGボートレースメモリアルが終了し、年末のグランプリまで残るSGは10月のダービーと11月のチャレンジカップの2つ。という事は、年末、18のイスを目指す戦いで大きなカギを握るのは、9月のGI戦線という事になる。特に賞金順位20位前後の選手にとっては、ここでスパートをかけたいところ。
 今回は、9月12日から常滑で開催される『開設64周年記念競走GIトコタンキング決定戦』の見どころを、グランプリ予備軍(現時点の賞金順位18位以下)をクローズアップしながら紹介したい。

 グランプリボーダー以下で見ていくと毒島誠(19位)、辻栄蔵(25位)、柳沢一(27位)、新田雄史(30位)、石渡鉄兵(31位)、今村豊(32位)、片岡雅裕(36位)、須藤博倫(40位)、魚谷智之(44位)、中島孝平(46位)、重成一人(48位)【賞金順位はいずれも8月29日現在】あたりはどうしても優出して賞金を加算したい。

 中でも注目なのが、賞金順位27位の柳沢。常滑は地元水面でもあり、今年のリズムもよく、7月の浜名湖GIを優勝し獲得賞金額は3400万弱。初のグランプリ出場を狙える状況だけに期待したいところだ。

 本号発売前には多摩川GIでの結果も出ており、地元・常滑GIの後も下関、津とGIロード。ここでどこまで賞金を上積みできるかがカギとなる。常滑GIを優勝できれば、ほぼグランプリ出場が見えてくるだけに、初日からの戦いぶりは目が離せない。

関連タグ:公営ギャンブル

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