林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 同窓会で再開した“ガリ勉君”に感謝の濃厚フェラと騎乗位責め

掲載日時 2016年08月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月11日号

(優美さん=仮名・30歳)

 先日、中学の同窓会に参加してきました。中学時代の私は彼氏どころか好きな男子もいなかったので、誰かと再会することに胸をときめかせたりはしませんでした。でもその逆に、私を好きになってくれていた男子がいたんです。
 それはY君。彼はガリ勉タイプだったのですが、30歳になった今も絵に描いたようなマジメ人間だったんです。そのY君が「僕は優美ちゃんが好きだったんだ」って告白してくれたの。嬉しいけど、特にときめきはしません。するとY君は慌てて付け足しました。
 「初めての相手は優美ちゃんしか考えられなくて…。僕は今でも童貞なんだ」
 まるで私がヤラセてあげないと一生童貞のままだ、と訴えられているような気分になりました。
 「今でも私が好き?」
 「昔より、もっと好きだよ」
 そう言う彼の股間にふと目をやると、なんと膨らんでいるんです。自分を性的な目で見てくれる男性がいるというのは、欲求不満の主婦としては嬉しいもの。だから、一次会が終わるとラブホに直行したんです。

 「私のことを本当に好きだっていう証拠を見せてよ」
 「いいよ。これでどう?」
 彼が全裸になると、ペニスがそそり勃っています。それを舐め上げ、感謝の気持ちも込めて喉奥まで咥え込んであげると、「うっ、出る!」と、次の瞬間、私の口の中に生臭い体液が広がりました。
 あまりに早かったので思わず飲んでしまうと、胃の中がジワーッと熱くなってきて、私は完全に理性を失ってしまいました。
 「今度はY君の番よ」
 私が服を脱ぐと、Y君は胸を舐めたり、アソコを指で掻き回したり…。だけど、下手くそなんです。
 「もういいわ。私に任せて」
 Y君を仰向けにすると、私は彼の身体を跨いで、騎乗位で挿入。自ら胸を揉みしだきながら激しく腰を振りました。すでに1回、口の中で出していたからか、童貞なのにY君はかなりの時間頑張ってくれました。
 それでも耐えきれずに「もう出る!」と彼が言った瞬間、私は腰を上げてペニスを抜きました。と同時に、Y君もまた勢いよく射精したのでした。

 奥手のY君は、結局、私の連絡先さえも聞きませんでした。だからこれから先、もう会うことはないでしょう。それでも、かつての同級生が大人になる手伝いができて、私はとても幸せでした。
(書き手・柏木春人)

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