菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夜勤明け同僚男性看護師を自宅に誘い熱いペニスで絶頂

掲載日時 2017年07月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月27日号

(香奈さん=仮名・29歳・看護師)

 最近は男性看護師も職場に増えましたが、産婦人科病棟ではあからさまな性差別が存在します。
 先日も新人の矢部クンがいきなり若い妊婦さんから「男性看護師は嫌だから、女性に代わってもらえませんか?」と言われ、涙目でナースセンターに戻ってきました。
 別に彼らは女性器を見たくて看護師になったわけではありません。真面目に患者さんに向き合っているのに、男性医師に比べると数倍拒絶されてしまいます。

 そんな矢部クンがかわいそうになり、一緒の夜勤明けだった日、彼をお茶に誘いました。
 「患者さんの胸やアソコを見たって、俺は変な気持ちになんてならないのに…」
 こう愚痴る彼に「そうだよね。私は分かるよ」と同意しました。
 それから私は「今日は疲れたでしょう? 私のマンションで休もうか?」と強引に誘っていたのでした。

 夜勤明けの日は、なぜだか無性にエッチがしたくなるのです。
 「ベッドが一つしかないから、添い寝してくれる?」
 お互いシャワーを浴びた後、お布団の中へ潜り込むと、矢部クンはギュッと私を抱き締めます。
 上はノーブラにTシャツだけだったので、胸がくっついた瞬間、硬いものが私の下半身に当たりました。

 我慢できなくなった彼は「したい! いいでしょ?」と言いながら、シャツをまくってナマ乳を吸います。
 それからショーツを脱がせて、花びらをパックリと広げ、恥ずかしい部分をじっくりと観察するのでした。
 「あれ、ここには興味がなかったんじゃないの?」
 「おま○こが好きなんじゃない。香奈さんのおま○こだから見たいんです」
 見たら興奮が高まったらしく、挿入しようとするので「焦らないで。まずは舐めてから」とジラします。
 チュウチュウといやらしい音を立てながらクリトリスを吸われると、私のそこは驚くほど潤います。
 「もう来てよ。早く!」
 熱いペニスが奥の子宮に当たると、「あん、気持ちよ過ぎる」と大声で悶えていました。
 フラダンスみたいに腰を振りながら突かれると、シーツをつかみながらすぐに頂点に達して…。

 この日をきっかけに交際に発展したけど、女の園は噂は禁物。バレないようにわざと職場では矢部クンに冷たくしています。
(書き手・奈倉清孝)

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