中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★相談に乗った新人にヤリ逃げされ若い男相手のヤリマン熟女に変身

掲載日時 2019年04月20日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年4月25日号

(祐子さん=仮名・36歳・OL)

 私は若い頃から女磨きに力を注ぎ、大人のイイ女を目指してきたんです。だけど、最近の男は自分に自信がない人ばかりなので、イイ女は逆に敬遠されてしまうんです。

 そんな彼らが狙うのは、ほどほどに可愛くて適度に馬鹿な女ばかり。ほんと、呆れちゃいます。でも、今さらメイクの質を落としたり馬鹿なふりはできません。

 欲求不満で困っていた私に、新卒の男の子がベタベタと甘えてくるんです。この若い男は自分に自信があるからグイグイ来るのねと思って、私のほうから誘ってあげました。
「食事をしながら仕事の相談に乗ってあげるわ」
「ありがとうございます!」

 彼は満面の笑みで答えました。もちろん食事だけでは終わりません。
「このあと、もう少し付き合ってあげるわ」
「ありがとうございます!」

 またも彼は、うれしそうに返事をしてラブホまで付いてきました。そして彼は、遠慮することなく私の身体にむしゃぶりつき、オッパイを揉みしだき、乳首を吸い、アソコの中を指で掻き回し、グチョグチョになったところに勃起ペニスを挿入してきました。
「ううっ、なんて気持ちいいオマ○コなんだろう!」
「ああ、すごい。そんなに激しくしたら壊れちゃう」

 彼は息を荒くしながら、ペニスを激しく抜き差しし続けるんです。久しぶりのエッチの快感は強烈で、私は自慢のオッパイをゆさゆさ揺らしながらすぐにイッちゃいました。それに遅れること数擦りで彼も射精。
「僕ももう! おお〜!」

 叫び声とともにオチ○チンを引き抜き、私の胸に精液をかけたのでした。
「はあぁぁん。結構、エッチが上手だったから、付き合ってあげてもいいわよ」

 私がそう言うと、彼は慌てて拒否しました。
「えっ、それは困ります。僕、彼女がいるんで」
「私のことが好きだったんじゃないの?」
「というより、頼めばやらせてくれそうだったんで…。先輩ぐらいの歳の女性って欲求不満の人が多いんですよね」

 彼は熟女キラーだったようです。私が磨き続けた美貌も、20歳そこそこの若い男から見たら、簡単に落とせる欲求不満の年増女でしかないのでした。

 敬遠されるよりはマシなんで、今後は歳の離れた若い男相手に、ヤリマン熟女として性欲を満たしていこうと思ってるんです。
(書き手・柏木春人)

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