菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 職場の落ちこぼれクンをかばいお礼に受けたクンニで堪らず…

掲載日時 2016年08月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月11日号

(詩織さん=仮名・27歳)

 私がバイトしているファミレスに、何をやってもダメな河村クンがいました。彼は正社員なのに仕事のミスが多く、いつも怒鳴られているんです。
 ある日、彼が店長にビンタされたときは、思わず「ひどいじゃないですか。パワハラですよ」とかばっていました。すると数日後、「先日のお礼がしたい」とみんなに内緒で飲みに誘ってくれたんです。
 正直言って、「人妻の私を誘うなんて勇気あるな」と感激しました。会話も最初は会社の愚痴ばかりだったけど、だんだんエッチな内容になってきて…。

 「詩織さんなら、シャワーを浴びないまま、ベロベロに花びらを舐めても平気」
 この言葉はかなり衝撃的でした。というのも、夫は潔癖性で、一度もクンニをしてくれたことがなかったからです。
 つまり、私は生まれて一度も口で愛撫されたことはなく、アダルトビデオにそんなシーンが出てくるたびに、「すごくいいのかな?」と想像しながら、激しいオナニーをしていました。
 「クンニされるだけなら浮気じゃないわ」
 私は心の中で自分に何度も言い聞かせながら、彼の申し出を受け入れました。

 その日はすごく汗をかいていたから、パンツが蒸れて臭いんじゃないか、オリモノの黄色いシミを見られるかも、と不安でした。
 ところが、彼はそんな付属物には一切興味がないみたいで、パンツを脱がすとオマ×コへまっしぐら。
 「ああっ、しょっぱい。この塩辛さがいいんだよな」
 彼は膣口からクリトリスまでを往復するようにすごい早さでペロペロします。時折軽く吸われると、想像以上の快感を得てわずか2分ほどでイカされました。

 シーツを汚すほどドクドクと透明な液体が滴り落ち、体の奥は舐められるだけでは物足りなくなり、「硬いオ○ンチンちょうだい!」とおねだりします。
 だけど、なかなか来てくれないのでこちらから強引に上に乗り、好き勝手に動くと、大波のように快感が高まり、「いやぁ〜っ」と声が出て絶頂を迎え、ガクンと前に倒れました。

 河村クンに愛情はないけど、体はとてもいい気持ちに…。病みつきになったら怖いので、これっきりにしようと決めていますが、たまに体が疼いて仕事中にエッチ汁が滴り落ち、困ってしまいます。
(書き手・奈倉清孝)

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