葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 平和島GI『開設63周年記念』の展望

掲載日時 2018年01月19日 13時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月1日号

ボートレース 平和島GI『開設63周年記念』の展望

 2018年、関東圏で最初のGIレースは、ボートレース平和島の『開設63周年記念GIトーキョーベイカップ』で、1月18日(木)より開催される。他地区に押され気味の東京支部が地元の牙城を守れるのか? 今回、シリーズの優勝戦線を探ってみたい。

 まずは、肝心な地元勢。顔ぶれは三角哲男、濱野谷憲吾、角谷健吾、石渡鉄兵、飯山泰、齊藤仁、中野次郎、長田頼宗、山田哲也、若林将、後藤翔之、荒井翔伍の12人。やはり中心は濱野谷だろう。東都のエースとして、ここ数年は少々寂しい成績だが、やはり東京支部はこの男が強くないと盛り上がらない。およそ2年半ぶりのGI制覇で、今年のいい流れを作りたいところ。

 遠征では松井繁、田中信一郎、山崎智也、白井英治、重成一人、寺田祥、井口佳典、篠崎元志、茅原悠紀、中田竜太が有力どころ。中でも正月レースは凡機に苦労した中田だが、年末のグランプリにも出場し経験を積んだ。「関東代表」としてシリーズを盛り上げてくれそうだ。

 また、昨年のダービーをはじめ、当地SGで多くの好走実績がある白井も有力。今年はいきなり優勝とスタートも上々で、注目したい。

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