葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 母乳を吸わせた勢いで押し倒された弟との危ない関係

掲載日時 2016年02月04日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年2月11日号

(里沙さん=仮名・27歳)

 大学に通う19歳の弟が、家に泊まりに来ました。この日、旦那は大阪に出張中で、弟はボディーガードの代わりです。というのも数日前、下着泥棒が1階のベランダから入り、パンツとブラを3セットも盗られたから。
 もし泥棒がストーカーだったら怖いので、この日は同じ部屋で弟と寝てもらうことにしました。

 部屋には生後3カ月の娘もいて、弟に見せるのはどうかと迷ったけど、思い切って胸を出し、オッパイを飲ませました。すると、興味深そうに「赤ちゃんができると、すごく胸が大きくなるんだね」と驚いていました。
 授乳を終えて娘が寝た後、片方のお乳が張って痛くなってきたので、器具を使って搾乳します。
 それを見た弟は「俺もやってみていい?」と聞くので、「バカ、牛の乳搾りじゃないんだから」と軽く頭を叩きました。
 ところが、弟は「じゃあ吸わせて! 母乳の味を一度味わいたい」って無理難題を吹っかけてきて…。再び頭を叩いたら、「どうせ俺は一生童貞で、子どもも作れず、胸も触れずに一生を終えるんだ」と泣きました。

 心の叫びを聞いたら、かわいそうになって、「大丈夫。彼女、いつかできるよ」と言って抱きしめました。
 すると、圧迫されたせいか、母乳がピューッと出てしまったんです。ブラに当てているパットが濡れたので、交換しようとした瞬間、乳首に口を当てた弟はチュウチュウと吸い出します。
 「少ししょっぱいね」
 そう言いながら、いたずらっ子みたいな目をして押し倒してきたんです。
 「ダメだよ。近親相姦になっちゃうでしょう!」
 本気で叱りますが、弟はもう性欲を抑えることができません。

 「分かった。待っててね」
 私は覚悟を決め、コンドームをいきり勃ったペニスに被せ、仰向けに寝かせた弟の上に乗りました。
 「本当に私が初めてでいいの?」
 こんな質問に悲壮感漂う顔でうなずいたので、スルッとペニスを奥まで挿入させます。弟は少し動いただけで「姉貴、イク〜ッ」と叫んで果てました。

 このとき、なぜか母乳が噴水のように吹き出したんです。私は優しくコンドームを外し、「おまえもミルク、出るじゃん」と笑って、いっぱい出た精液を見せてあげました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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