林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 絶妙な指使いに即イキしたバリ島ジゴロのマッサージ

掲載日時 2017年03月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月16日号

(亜希さん=仮名・22歳)

 大学最後の思い出作りに、仲よし3人組でバリ島へ男買いに行きました。ネットで調べたら、ジャニーズ系のイケメンと深い関係になれると書いてあったからです。
 大学時代は合コンにも何度か参加したけど、キモイ男子ばかりでエッチする気にはなれませんでした。
 ところが、バリには「ジゴロ」と呼ばれるすごくエッチ上手な男性が星の数ほどいるそうです。

 今回、私たちが体験したのはスペシャルマッサージ。エステ店で若い男の子を指名し、部屋で2人きりになるんです。
 男性スタッフ全員が日本語と英語に対応できるのも安心でした。料金は2時間5000円と格安で、それぞれが個室へと案内されます。
 「はじめまして。大学生?」
 上手な日本語に驚いてしまいました。指名したワヤン君は健康的な小麦色の肌が魅力的な20歳。
 やや細目の体型は私好みで、握手しただけで胸がキュンとなったほどです。まずはうつ伏せになり、腰にバスタオルを巻いただけの恥ずかしい姿で全身にオイルを塗られます。それから、仰向けにされて乳首を軽くつままれ、指先で転がすように胸をマッサージされました。
 「あっ、ん…。ああっ」
 どんなに我慢しても声が出てしまいます。やがて彼の手はどんどん下に進んでいき、クリトリスをオイルまみれになった中指で撫でられたとき「あっ、ダメっ」とつぶやいて即イキしました。

 「もっとすごいことするよ」
 今度は膣口に指が入り、Gスポットに向けて指を掻き出すような独特の愛撫。感じ過ぎて、陸に上がったエビみたいに私の体はピクピク跳ねます。
 「指でいいの? もっといいもの挿れたくない?」
 「いいもの欲しい! 早く」
 私のリクエストに応え、膣口にスキンをハメたペニスが挿入されました。腰をゆっくり動かしながら、膣の奥を突く感じです。
 大きな波が寄せては引くような感覚の後、フワッと体が落ちます。最後は彼の背中にしがみつきながら、あまりに気持ちよくて泣いていました。

 こんな肌の触れ合いが病みつきになり、島内観光も中止して2日目も3日目もワヤン君を買って…。私たち、完全にジゴロの術中にハマったみたい。
(書き手・奈倉清孝)

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