RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 女体盛りでセックス披露… 恥ずかし過ぎる誕生日祝い

掲載日時 2014年11月09日 18時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月13日号

(舞さん=仮名・25歳)

 「誕生日に何が欲しい?」
 何気なく夫に聞いてみたら、「プレゼントはいらないから、お前とエッチしているところを人に見せたい」って言われました。
 「それはちょっと…」
 こんな曖昧な返事をしたのがいけなかったんだと思います。誕生日祝いにワインで乾杯した後、どうしようもないくらい眠くなってしまい、目が覚めたら全裸でした。
 しかも、手足を縛られたうえに大股開きで固定され、お腹にはお寿司が乗っていたのです。

 「先輩、誕生日おめでとうございます」
 信じられないことに、私が寝ている間に3人の後輩が呼ばれ、ビールを片手に乾杯していたの。
 「こうして、愛液を付けながら食べるとおいしいぞ」
 夫は率先してクリトリスにネタを押しつけ、膣口から滴り出る透明な液体を付けておいしそうに食べたんです。
 「お前らもやってみろ」
 「え〜っ、それだけは勘弁してください」
 後輩たちは、さすがにそんな変態行為はしませんでしたが、私のアソコをギラギラした目で見つめているんです。時折、箸で小陰唇をパックリと開き、じっくり観察されました。
 こんな辱めを受けているのに体は火照り、感じやすくなっていました。

 お寿司を食べ終わり、みんなで交互に膣口に指を挿れるたび、そこがキュンと締まるんです。
 「おおっ、すごい締まり具合だ。挿れたくなったよ」
 「ダメ、それだけはやめて」
 人前でエッチする姿を見られるなんて、想像しただけで恥ずかしくて、ロープをほどこうと必死に暴れましたが無理でした。
 夫はズボンからペニスだけを出して正常位で挿入し、激しく突いてきます。我慢しても、「あ〜っ、うっ」と恥ずかしい声が出ちゃう。
 飛び入り参加したくなった後輩たちは、夫に指示されるまま、両乳首を舐め始め、残りの一人は夫の指導のもと、すごく上手なディープキスをしたんです。
 普段、優柔不断な彼が、このときばかりは的確な司令塔になり、「できる男」に見えた瞬間でした。
 こんな異常な状態でも、すぐに高まり、「ああっ、おかしくなるぅ〜」と叫びながら2度昇天して…。

 トラウマになるほどの消したい記憶なのに、なぜか思い出すとオナニーしたくなっちゃうの。
(書き手・奈倉清孝)

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