葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 生理中に強引な罵倒セックスを敢行 優柔不断男が血まみれチ○ポに失神

掲載日時 2018年03月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年3月29日号

(みゆきさん=仮名・26歳・OL)

 私の彼氏は優柔不断でなかなか物事を決められないタイプ。この間も私の部屋でいざセックスを始めようとした時に急に生理が始まってしまったので、「どうしようかな。チ○ポが血まみれになるのはイヤだし」と悩み始めたのです。
 すでに裸になってヤル気満々だったのに焦らされた私は、溜まりに溜まった鬱憤が爆発してしまいました。
 「いつまで悩んでるのよッ! するのかしないのかハッキリしてよ!」
 大声で怒鳴りつけて、彼の頭を平手で“パンッ”と叩いてしまったんです。その瞬間、私は全身に衝撃が走り、今までに経験したことがない快感に、愛液がドッと溢れ出たのです。

 叩かれた彼は驚いていましたが、特に怒る様子もなく、なんだかうれしそうにしています。それに剥き出しのオ○ンチンがいつの間にかビンビンになっているのでした。
 「もっと怒ってくれよ」
 そう言う彼が気持ち悪くて、私は思わず蹴り飛ばしてしまいました。
 「変なこと言わないで!」
 だけど、怒りながらも私は興奮していくのです。試しに濡れたタオルで彼をパシンと叩いてみました。
 「はうっ」と気持ちよさそうにうめく彼。それを見ながら「はああん」と思わず声を出してしまう私。普段とは全く違うベッドの光景がそこにはありました。

 私は彼をタオルで何度も叩きながら「このマザコン野郎!」と罵り続けました。その度に子宮がキュンキュンうずくのです。そして私は彼を蹴り飛ばしてベッドに仰向けにして言いました。
 「チ○ポをつかんで先端を上に向けろよ!」
 彼はそれに素直に従いました。そして、私は騎乗位になって挿入したのでした。
 「あうっ…、気持ちいいよ」
 うずく彼をさらにタオルで叩きながら、私は前後左右に腰を振り始めました。
 「もっとチ○ポを硬くしろよ!」
 「言われなくても、勝手に硬くなってしまっているよ!」
 それは本当でした。しかも、普段よりもずっと太く長くなっているのが分かります。私は彼の上で腰を振りながらエクスタシーに昇りつめていきます。
 「ああっ、イク〜!」
 それと同時に彼も「あっ、出ちゃう!」と射精。
 でもその直後、彼は血まみれのオ○ンチンを見て失神してしまったのです。それは余計でしたが、私たちのエッチが新境地に突入した記念すべき一夜でした。
(書き手・柏木春人)

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