小瀬田麻由 2019年2月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★相撲取りのコスプレをさせられて…大好きな変態課長とセックスの取組

掲載日時 2019年01月27日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月31日号

(早苗さん=仮名・25歳・OL)

 年明けの日曜日、誰もいない会社に変態課長から呼び出されました。実は2年前から「新年コスプレ」という年中行事をやらされているんです。

 去年は女子高生、今年は何をやるのかと思ったら、課長が自宅で使わなくなったお正月のしめ縄飾りを持って来ました。

 エアコンで事務室が暖まった頃、「じゃあ、全裸になってこっちを向いて」と命令されます。

 パンティーストッキング、縁起物の赤いパンツとブラを脱ぎ、手で胸とアソコを隠しました。
「何を今さら恥ずかしがっているの? 親にも見せていない、アソコの奥までご開帳させた仲でしょう?」

 彼は鼻の下を長くして、イヤらしい笑みを浮かべました。それから、マゲを結ってムースで固め、私の腰にしめ縄を巻いて「完全に関取だなぁ。似合うよ」と褒められて…。

 私、顔はみんなから広瀬すずに似ているって言われるけど、体型は太っていてお尻も大きいの。

 だからって正直、相撲取りのコスプレはショック。アソコのど真ん中には「賀正」の文字が入っていて、まるでふんどしです。

 それでも大好きな課長を喜ばせるため、お相撲さんになりきって足を高く上げ、土俵入りのようなポーズを取り、「ドスコイ」と言ってシコを踏みました。
「ああっ、シコ踏んじゃったね。最高にウケるよ」

 彼はどこかの将軍様みたいに手を叩きながら大笑いして喜びます。そして後ろに回り、お尻を揉みながら「俺は笑わせてもらうと勃起するんだ」と言って、カチカチになったペニスを後ろから膣口へ当てたんです。

 恥ずかしさでしっとり濡れたアソコに、それはヌプッと挿入されました。
「女はムッチリしたのがいい。若いのに垂れ気味の胸もセクシーだよ」

 後ろからFカップの胸をモミモミしながらすごく早く動きます。
「残った、残った、残れない…。イッたぁ」と大声を出しながら白い液体をぶちまけました。その後も腰を動かすので、私も立ったままイカされて…。
「まさに弁慶の立ち往生。すごく愛してるからな」

 エッチが終わると、彼は私の胸に大福を載せ、「鏡餅だ」と喜んで触りました。

 新年からどうしようもないコスプレだったけど、彼が好きだから幸せです。
(書き手・奈倉清孝)

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