葉加瀬マイ 2018年11月29日号

オートレース 新年度最初の川口、伊勢崎は地元大集合!

掲載日時 2016年04月04日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月14日号

 船橋オートが65年間の歴史に幕を閉じた。
 船橋がホームだったレーサーは、4月1日より新たなホームグランドで戦う事になる。その移籍選手が多数の川口、伊勢崎の新年度最初の開催は、ファンへの挨拶も兼ねてほぼオール地元メンバーでの開催となる。この2場の楽しみ方、見どころを探っていきたい。

 まずは4月5日より開催の川口オート。
 元来の地元レーサーで見ると森且行、若井友和、橋義弘が優勝戦線をリード、と言いたいところだが、船橋からの移籍組が圧倒する可能性が高い。その面子の筆頭は永井大介、中村雅人。この両者の戦力は改めて説明する必要はないだろう。
 同ハン勝負であればかなりの可能性でどちらかが優勝しそうだ。力で池田政和も当地の実績は豊富だが、仕上がり面では劣勢。マシン好調時は強烈な試走タイムをマークするだけに、その気配はしっかり見定めたい。

 そして8日から行われる伊勢崎オートは、大看板・橋貢の地位を揺るがす青山周平が新戦力として伊勢崎に加わる。
 川口同様にハンデ等を考慮しなければ両者の力がズバ抜けている。ただ、直接対決となった際には楽なポジションに置かれる事はなく、後方でやり合って結果最後に届かないシーンも。
 車券的には、両者をあえて外す戦略もありかもしれない。

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