葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 小泉今日子 五十路結婚でサプライズ隠れ巨乳ヘア写真集(1)

掲載日時 2016年02月25日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月3日号

 「50歳になっても“アイドル”でいられるというのはモノ凄いことです」(芸能プロ関係者)

 2月4日に発売された季刊のカルチャー誌『MEKURU』(ギャンビット刊)がバカ売れしているという。
 「ある大型書店では、『MEKURU』が店頭に並ぶやいなや飛ぶように売れ、発売日の昼には売り切れてしまったそうです。アマゾンでは早くも“小保方さん本”を抑え、売れ筋ランキングベスト1という人気です」(出版関係者)

 その原動力となったのが、全90ページにわたって組まれた『小泉今日子特集』だ。
 「50歳の誕生日となった2月4日に発売し、《みんなのキョンキョン 誰も知らない小泉今日子》と題したその内容は、彼女を“丸裸”にしています」(芸能ライター・常山洋氏)

 本人のロングインタビューのほか、都内の自宅を初公開している。
 「そこには、“麻呂眉”のスッピンで『中南海』のタバコをくゆらせ、リラックスした様子のキョンキョンをはじめ、“枕が2つ並んだダブルベッド”の寝室まで披露されているんです。さらに注目すべきは他にもあって、松田聖子やモックン(本木雅弘)はじめ『小泉今日子論』を語っている27人の中に、“芸能界のドン”といわれている所属事務所社長のインタビュー記事が載っていることです。社長が公の場で、タレントについて語るのは異例中の異例。彼女がいかに“大物”か、よく分かります」(芸能レポーター)

 これまでずっと“ひと味違ったアイドル像”を見せ続けてきたキョンキョン。
 同誌の取材には、
 「“丸腰”で挑むのが自分のやり方。“家にいる自分はこういうふうに思われたい”という自意識が生まれた時点で、凄く違和感がある」
 という理由から、ノーメーク、私服で臨んだ。
 「インタビューは、アイドル、歌手、女優、文筆家、生き方について、歩みを振り返りながらのもの。目指す女優像は『そのまんま、そこに立っていられる強さがある女優』と、彼女らしい飾らない人柄をのぞかせています」(ワイドショー関係者)

 50という“節目”を迎えた年齢については、
 「積み重ねた時間を振り返ってみて、その先の時間が短いということを本当に意識するのが50歳」。60歳までに「あとから歩いてくる人たちが歩きやすい道を整えたい」とし、舞台製作などにも取り組んで芸能界へ恩返ししていく意向を示した上で、
 「これからも丸腰でいろんなことに挑み続けていく」
 と誓った。
 「1月末に開かれた、ソフトバンク『Pepper World 2016』記者説明会で、膝上10センチのミニスカート姿で広瀬すず、『ピース』の2人と一緒にカワイイポーズを取っていたキョンキョン。その“美脚”は健在でした」(スポーツ紙カメラマン)

 もちろん、フェロモンも発散。
 「'80年代に人気を博したアイドルの中で、いまだに現役なのはキョンキョンと聖子ぐらいですが、男として“食指が動く”のは、キョンキョンの方ではないでしょうか。まさに今が旬の“脂の乗ったイイ女”だと思います」(前出・常山氏)

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