葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ミニスカ、ノーパンでスカートがめくり上がり目撃された男と着衣姦

掲載日時 2018年07月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月12日号

(有紀さん=仮名・22歳・女子大生)

 私は夏場、いつもミニスカ&ノーパン。ミニスカってだけでスースーするのに、ノーパンだとさらに涼しくて快適なのです。
 この間、すごく暑い日があったので久しぶりにミニスカ&ノーパンで出掛け、カフェのオープンテラスでお茶をしました。そして立ち上がろうと椅子を後ろに移動させた時に段差に引っ掛かり、後ろに倒れそうになったのです。
 反射的に両脚を開いて踏ん張ったために転倒は免れたのですが、目の前に座っていた男性が口を半開きにして私を見ていました。
 私は大きく股を開いた状態。スカートは完全にめくれ上がってしまい、ノーパンの股間が丸見えだったのです。頭が真っ白になった私は、その体勢のまま呆然と彼を見つめました。
 ジョギングの途中に立ち寄ったのか、男性はスパッツ姿なのですが、その股間がみるみる膨らんでオ○ンチンの形がはっきりと浮き上がっていました。

 その時、どちらからともなく「すみません」「ごめんなさい」と謝り、同時に股間を手で隠したのです。そのタイミングがおかしくて思わず2人同時に笑ってしまい、何となく意気投合した私たちはそのまま彼のマンションへと向かいました。
 すぐ近くだったのですが、部屋に着く頃にはもう愛液が内ももを流れ落ちるほどでした。もちろん彼も、スパッツに染みができるほど我慢汁を溢れさせていたのです。
 スパッツを脱がすともうビンビン。普段からジョギングで身体を鍛えているだけあって、チン肉がすごいのです。

 「ああ、おいしそうだわ」
 私は一心不乱にフェラをしてあげました。すると彼は苦しげにうめいて、私をその場に立たせます。そして私のスカートをパラリとめくり、いきなり挿入してきました。
 「えっ? ダメよ。汗で服が汚れちゃうわ。ああん」
 「おおっ、やっぱり服を着たままのエッチは最高だよ。君もこれが好きだからノーパンだったんだろ?」
 激しく立ちハメしながら尋ねます。
 「ああぁぁん、違うわ。私はただ涼しくなりたくて」
 そう弁解しながらも、着衣セックスにすごく興奮しちゃいました。

 それ以降、ノーパンで街を歩くとアソコがヌレヌレになってしまいます。私は本当に涼しいからノーパンが好きだっただけなのに…。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ミニスカ、ノーパンでスカートがめくり上がり目撃された男と着衣姦

Close

WJガール

▲ PAGE TOP