葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 生理前の中出しセックスで全身を硬直させながら昇天!

掲載日時 2018年08月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月9日号

(麻里さん=仮名・23歳・販売員)

 地元商店街のお祭りで、近所に住む相川さんとペアで「金魚すくい」の担当になりました。
 私は浴衣を着てお客さんにポイを渡すだけで、他の面倒な仕事はすべて相川さんがやってくれたんです。
 彼は1匹もすくえなかった子に、たくさんおまけの金魚をあげていて、それがとても好印象でした。

 こうして最高に盛り上がったお祭りも終わり、相川さんは「後片づけを手伝って」と残った金魚を車に積んで、里山の奥にある池へ案内したんです。
 「何をするんですか?」
 「逃がすのさ。金魚すくいの金魚はなぁ、熱帯魚のエサとしてペットショップに寄付するか川に流すかなんだ。かわいそうだろう?」
 「でも、池に放したってほとんどは死ぬでしょう?」
 「1%でも生きる可能性に賭けるのが俺の主義でね」
 彼は金魚の入った袋を逆さまにして放流しながら「大きくなって子孫を残せよ」と叫んでいました。

 私は命を大切にする考えに感動し、「この人が恋人ならいいな」って思ったんです。そのとき後ろから急に抱き締められ、ムギュッと胸を触られました。
 「おおっ、若い子にしては珍しい。正統派のノーブラなんだ?」
 無抵抗でいると、図に乗って今度は下半身に手が入ります。
 「さすがに下着はつけているんだ? あれ、なぜかこんなに湿っちゃって…」
 実は私、すごく濡れやすい体質なんです。彼は優しくリードしながら草むらに私を寝かせてショーツを下ろし、恥ずかしい部分を舐めてきました。
 「清潔だね。甘酸っぱくていい香り。金魚の臭いがしない子って珍しい」
 とにかく、膣から愛液を舌ですくって舐める独特なテクニックに、我を忘れて叫びまくり状態です。

 こんな痴態に刺激されたのか、彼は私の上に乗り、大きくなったペニスを挿入してきました。
 「中に出していい? 精子を少しでも生存させて、思う存分泳がせてやりたい」
 「いいですよ。明日、生理が来る予定だから」
 腰をグラインドさせるような、玄人を感じさせる動かし方で奥を責められたら、「あん、相川さん、私イクッ」と言って全身を硬直させながら昇天しちゃったんです。

 彼が果てた瞬間、なぜか精子が嬉しそうに泳ぐ映像が脳裏に浮かびました。
(書き手・奈倉清孝)

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