菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 自作のセックスロボットで純情娘の下半身が大洪水!

掲載日時 2015年12月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月31日号

(絵里香さん=仮名・21歳)

 私の50歳になる彼は、小さな町工場の経営者です。私費を投じて介護用ロボットの研究をしているから常に忙しく、なかなか会える時間がありません。
 しかも、別れた妻子への養育費のせいで生活はギリギリなうえにエッチも下手。だけど、男女はお金やセックスばかりでつながっているわけではありません。
 真っすぐな性格が何よりも好きなんです。もちろん、お金がないから、クリスマスだって期待していなかったけど、自宅を訪ねたら、意外なサプライズが待っていました。

 「聖夜にふさわしい、技術の粋を集めた最高のマシンをプレゼントするよ」
 かぶせてあったシーツを取ると、訳の分からない仕掛けみたいなものがあったんです。
 「服を脱いで横になって」
 この日のために、真っ赤な下着を選んだことには目もくれず、彼は素早く私を丸裸にしました。乳首に両面テープでローターを装着させて台に乗せ、脈拍と血圧を測る器具を腕に巻きつけます。正常位で膣口に挿入すると、私を乗せていた台が、ゆっくりとモーターの駆動で前後に動き出したんです。
 「これなら、腰が弱い俺でも絶倫男になれるだろ?」
 なんと、彼が開発したのは、介護にはまったく関係ない、セックス用ロボットでした。
 私だけが行ったり来たりするので、彼は楽しみながら激しいエッチができるわけです。

 「コンピューター制御で、3回浅く、4回目に深くピストンするプログラムなんだ」
 こんな説明を聞きながら、ローターの振動が、乳首にビンビンと伝わりました。上下ダブルの刺激ですぐにイキそうになります。
 しかし、彼はモニターを見ながら、「まだ脈が100を超えてないし、血圧も正常だからイッていない。もう少し!」と冷静です。

 AV男優並みの激しい動きのせいで、膣口から大量の液体があふれ出しました。
 やがて、クリトリスにも大振動が…。ペニスの根本に装着していた第2ローターを稼働させたみたい。
 「ああっ、イク〜ッ」
 「脈120、血圧150、確実にイッたよ」

 ムードも何もない機械的なエッチだったけど、私のために大がかりなマシンを製作してくれた彼の熱意にますます惚れました。
(書き手・奈倉清孝)

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