葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 数年ぶりに年賀状で繋がった元カレと新年早々アナル開発

掲載日時 2018年01月17日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年1月25日号

(法子さん=仮名・27歳・OL)

 今年はアパートで1人の年越し。そして元旦になって郵便受けを覗くと、年賀状が何枚か届いていました。その中に、3年前に付き合っていた彼氏からのものが混じっていたのです。
 年賀状には『元気か? また会いたいなぁ』という一文。どうやら私に未練があるみたいなのです。これまで歴代の彼氏の中でも結構上位の存在だったので、年賀状に書かれていたケータイ番号に電話してみました。
 すると彼がすぐに出て「久しぶり。俺、暇なんだ。家に遊びに行ってもいいかな?」だって。私も暇だったから「いいよ」と返事をすると、1時間ほどで彼がやって来ました。

 彼とお酒を飲みながらテレビの正月番組を見ていると、案の定、妖しい雰囲気になってきて…。
 「久しぶりにしようか?」
 そう迫られると私はコクンとうなずいていました。彼はキスをしながら胸を揉んだり、アソコを触ったり。そのどれもが私の好み通りの愛撫なのです。
 性感帯を覚えていてくれたのね、とうれしくなった私は、お返しにフェラをしてあげること。彼は手を使わずにするフェラが好きでした。そうしたら「すげえ! エロい!」と大喜び。

 「もう我慢できないわ。挿れて!」
 「俺も挿れたくてたまらねえよ!」
 彼氏いない歴半年になる私は、セックスするのも半年ぶり。彼の硬いペニスで奥まで突き上げられて、自分でも怖くなるぐらい感じまくっていました。
 でも、もう少しでイクという時に彼がペニスを引き抜いて、今度はアヌスに押し付けてきたのです。
 「そこは違うわッ」
 「いいんだよ。ほら!」

 彼が力を込めると、私のアヌスに大きなペニスがヌルンと滑り込んだのです。
 「あっはああああん!」
 「おぉ、ローションを使わなくても、マン汁がすごいから簡単に入ったよ」
 彼と別れた理由は、しつこくアナルセックスを迫られたからだったことを思い出しました。だけど、思っていたほど痛くもなく、ヌルリ、ヌルリとアヌスに出し入れされると、アソコに入れられるのとはまた違う快感があるのです。
 「変な感じ。ああ、すごい」
 「このきつさ。オマ○コの比じゃねえよ。で、出る!」
 「私もイッちゃう!」

 新年早々、新しい快感に目覚めて、とっても縁起のよい姫始めでした。
(書き手・柏木春人)

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