菜乃花 2018年10月04日号

高畑裕太に反省の色ナシ! “グダグダ語学留学生活”情報

掲載日時 2016年12月29日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年1月5・12日合併号

 ゲスな芸能事件が多かった2016年にあって、その悪質さと、どうしようもなさにおいてトップクラスだったのは、8月に映画撮影のために宿泊していた群馬県前橋市のホテルの40代女性従業員に性的暴行を働いたとして逮捕された、女優・高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太(23)だろう。
 「高畑は、土屋太鳳がヒロインを務めた'15年のNHK朝ドラ『まれ』で注目され、その後は、おバカキャラでお茶の間の人気者となっていましたからね。“まさかそこまでバカだったとは”と、世間に衝撃を与えました」(芸能記者)

 実刑は免れないと思われながら、被害者との間で示談が成立し、まさかの不起訴となったが、あれから高畑は何をしているのか。
 「母・淳子は、謝罪会見で、裕太の芸能界復帰を“あってはならないこと”と否定していましたが、一般社会での復帰も難しいだけに、結局、芸能界で生きていくつもりらしい。釈放後は埼玉の心療内科に入院しましたが、とっくに退院して、現在はアジア某国に“語学留学”しています。なんでも、アジアで認められてから、日本に逆輸入という、ディーン・フジオカのような形での日本凱旋を狙っているそうですよ」(芸能プロ関係者)

 事件のことをしっかり反省し、真面目に取り組んでいるのなら、再チャレンジの機会くらいはあってもいいと思うのだが、保釈時、集まったマスコミをにらみつけていた裕太である。果たして、きちんと取り組んでいるのだろうか?
 「本人は、まったく反省している様子はなく、日本のマスコミの目や母親の監視が届かないことをいいことに、ダラダラと“飲む・打つ・買う”のやりたい放題で、語学の授業もサボりまくりだそうです」(同)

 ある意味、予想通りである。
 「なんでも裕太は、性的暴行を働いたという意識はなく、合意のもとに行われた行為であることを、今も周囲に主張しているというから、呆れるしかありません。事件を起こしたのは、高畑の撮影日程終了の1日前。主演のアイドル女優の売り出しに所属事務所も本気で、映画に数千万円を出資するなど、多くの関係者に迷惑をかけまくっているというのに、どういう神経をしているんだか」(映画関係者)

 こんな男を、二世タレントだというだけでチヤホヤして、調子づかせた芸能界の罪は大きい。

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