彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 誰もいない青姦のメッカだった公園で露出を抑えた寒さ対策万全のセックス

掲載日時 2018年02月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月1日号

(茉奈さん=仮名・31歳・OL)

 駅から私のマンションまでは、大きな公園を横切ると近道なのですが、そこは野外セックスのメッカ。特に夏場はすごいです。
 過去に一度、合コンでお持ち帰りした男性とそこを通った時、彼がそれを見て興奮し、「俺たちもやろう」と言い出したのです。私も同意したものの、ほぼ満員状態でヤル場所を見つけられず、その時は泣く泣く断念したのでした。

 その彼と久しぶりに再会し、私のマンションに連れ込む途中、公園を通ると「この前のリベンジをしようぜ」とささやかれました。
 真冬なので、さすがにカップルはいません。「いいわね」と答えたものの、その夜の気温はゼロ。寒すぎてコートを脱ぐ勇気も出ません。すると彼が私のはいているロングスカートの中に潜り込んだのです。
 「おお、暖けぇ」と大喜び。そして、パンティーを下ろしてクンニ、指マンとスカートの中で前戯に励んでくれたのでした。
 それまで寒くて堪らなかったけれど、身体が内側からどんどん火照ってきました。すると彼がスカートの中から出てペニスをポロンと出したのです。でも、ブルブル震えて「チ○ポが凍りそうだよ」って。
 今度は私が温めてあげる番。しゃがみ込んでしゃぶってあげると、寒さで縮み上がっていたペニスが硬く大きくなっていきました。

 「もう準備OKよ」
 私も立ち上がりましたが、どんな体位でするかが問題です。できるだけ肌の露出を抑えたいので、スカートの前だけめくり上げ、ペニスを挿入したらコートで彼を包み込むということに決まりました。
 「挿れるよ?」
 「早く挿れて!」
 それはペニスを渇望する思いと同時に、寒くて堪らないという叫びでした。彼も同じ気持ちなので、焦らすことなくズボッと挿入してくれました。2人とも完全防寒体勢で、アソコだけがつながり合った状態で激しく腰をぶつけ合いました。そうしたら、周りが寒い分だけ、つながり合った部分が余計に熱く感じられて…。

 「ああ、いい…、最高よ」
 「今までで一番気持ちいい」
 私たちは白い息を吐きながらキスを交わし、激しく性器を擦り合わせて、「ああ、イク!」「うっ、出る!」と同時にエクスタシーに。
 そして、アソコから引き抜いたペニスから湯気が出ているのを見て、2人で大笑いしたのでした。
(書き手・柏木春人)

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