森咲智美 2018年11月22日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 森泉(35) 意外に絶倫!? のハーフ美女

掲載日時 2018年04月20日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月26日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 森泉(35) 意外に絶倫!? のハーフ美女

 今回取り上げるのは、先頃、一般男性との結婚・妊娠の「Wおめでた」を発表した、モデルでタレントの森泉。母がイタリア系アメリカ人で、モデルの森星は妹だ。
 彼女の顔相の特徴は、まず「目字面」と呼ばれる縦に長い顔形だ。女性の目字面は、男勝りで活動的な職業婦人によく見られ、性愛に関しては一目惚れや思い込みに任せて行動しがちだ。
 一方、顔の各パーツで観ると、額が女額の丸額で、眉が吊り上がらず、眼光が優しく、頬骨が張らず、エラも張らず、女性度の高い温厚相。
 反面、アゴ先が出ていて、耳廓(耳の内側の波打った軟骨部分)が出っ張っているのは、自己主張の強い出たがりの相で、タレントとして成功するには不可欠の要素だ。

 総じて個性的な顔立ちながら、SEX診断チャートは平均的で、バランスが取れている。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りがほどよく、年齢のわりに眼光に媚や余分な艶がなく、淫蕩に流れる女相ではない。
 いかにもハーフらしい鼻筋の通ったギリシャ鼻で、山根(鼻の付け根。目間)も高い。自尊心・理想・精神性が高く、尖った鼻先と狭い眉間・目間からも、やや神経質で完全癖の傾向が観て取れる。
 黒目が大きく、情感豊かで、自己愛・受動愛を示す下唇のほうが、他者愛・奉仕愛の上唇よりかなり厚く、性愛の場面も含め、常に自分に関心を持って欲しい甘えん坊の女相だ。
 頬が広くアゴが長いのは、(異性愛とは別の)人類愛・家族愛に厚く、出産後、家族指向が強まる相。目字面の持つ外向性が加わって、ママタレントとして活躍しそうな気配も濃厚だ。
 ハーフとしては金甲(小鼻)が豊かで、アゴの骨格がしっかりしていて歯列のアーチもとても大きく、門歯も大粒で、体力的にはいたってタフ。生活力・生命力も強い。
 長い鼻のわりに鼻下が短いのは、性愛の場面では一時の感性や直感で突っ走ってしまう相。相学的には尻軽相の代表格ながら、彼女は他にこれといった尻軽相がなく、鼻相全般が抑制的なので、異性の誘惑に簡単に乗ることはまずない。
 【絶倫度】は「4」と高いものの、【尻軽度】は「2」と低めで、【淫乱度】は「2」寄りの「3」と平均値だ。
 先天的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の手前の溝が広めで凡相。口唇に締まりがやや欠けるも、素の表情の時の口元の肉付きは悪くなく、【名器度】も「2」寄りの「3」と観る。
 眉を弓なりに作っている時があり、金甲の張りも辛うじてあげまん要素ながら、口相と臥蚕相でややマイナス。肝心の眼形が垂れ目型で、【あげまん度】としては「2」となった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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