紗綾 2019年8月1日号

Dr.みなみのSEXチン療所

掲載日時 2019年03月23日 23時30分 [官能] / 掲載号 2019年3月28日号

Dr.みなみのSEXチン療所
小島みなみ

「卒業、入学、入社、転職など、3月、4月は出会いと別れの季節ですね。この時期はAV女優さんの引退も多かったりしますが、みなみはまだまだ辞める気はありません(笑)! このお仕事は私の天職だと思っていますが、やっぱり需要がなくなれば辞めるしかありません。S1さんというメーカーが大好きだし、終えるならばココと考えています。私を引退させないために、ずっと応援し続けてください(笑)。それでは今週もいきましょー!」

★マンネリ解消のために、SEXするとき、妻に媚薬を服用してもらいました。しかし、思ったような効果はありませんでした。みなみ先生は“媚薬”について、どう思いますか?(49歳・北海道・男性)
「私も撮影で媚薬を使ったことはありますが、“酔う”みたいな感覚はありました。でも、健康を害するような危険な食品、医薬品はなかなか販売していません。だから、相談者さんが手に入れたのは“軽め”のものだったのでは?」

――アダルトショップで売られているものは、プラシーボ効果(錯覚)の意味合いが強いと聞きました。
「確かにそうだと思います。劇薬を売るわけにはいかないですから。ただ、体が火照る、酔うなどの効果がある商品は売られています。錯覚しやすい女性ならば、『あれ、私、媚薬が効いているのかも…』って思い、いつもより乱れることはあるかもしれませんね」

――媚薬を使う男性って、どう思いますか?
「例えば付き合って1〜2カ月くらいの交際期間が短くて、関係性が浅いならば当たり前に拒否します。でも、相談者さんのように結婚して、長年連れ添っているならば、私は“アリ”だと思いますけどね。でも、手順は追ってほしいです。いきなり海外製のハードそうなものより、例えば温感系の軽いものからステップアップするなど、順番を追って使っていってくださいね」

★私の旦那は、年齢的なものなのか、「中折れ」するようになりました。すると旦那が、「生でしたいから、避妊器具を入れる手術をしてほしい」と言ってきました。これって、受けたほうがいいでしょうか?(山梨県・44歳・女性)
「勉強不足なのですが、女性の膣内に器具を入れるんですか?」

――女性の子宮に器具を入れて、妊娠を防ぐ手術があるそうです。
「なるほど。本来、愛し合っている夫婦同士ならば、ゴムを装着しなくてもいい気はします。ただ、家族計画がありますからね。ましてや望んでない状態で妊娠した場合、それはそれで手術になって色々な傷が残ります。そう考えるならば、手術を受けるのも致し方ないかもしれませんね。私がもし将来結婚して、愛する旦那様にお願いされたら、受け入れてしまうかも…」

――でも、夫がパイプカットするという手も…。
「あ、そうですよね。なぜ女性側が体に負担をかけてまで手術をしなくてはいけないのか。旦那が手術しなさい! な〜んて言ったら、コンドームを装着しそうですよね(笑)。でも、相談者さんのように40〜50代でも愛し合うのはとっても素敵なことだと思います。話し合って“生”の答えを導き出して欲しいです」

★年齢的な衰えからか、最近「中折れ」をするようになりました。妻に申し訳なくて…。改善方法ってありますか?(岐阜県・47歳・男性)

「やっぱり、『睡眠』『食事』『運動』の3本柱を軸にした、健康的な生活を送るのが基本だと思います。男優さんの多くが鍛えているのも、そういう理由からですね。ただ、精神的な“中折れ”については、ちょっと気持ちを切り替えなくてはいけませんね」

――切り替えとは?
「男優さんにもいるんですが、一度『ダメだ!』と思ったら、トラウマ的に勃起できなくなってしまうそうです。男優さんが言うには、勃起するのに重要なのはリラックスすることだそうですよ」

――勃起には副交感神経(リラックス脳)が重要と言いますからね。
「まぁ、その辺はお医者さんじゃないから詳しく語れないんですけどね(笑)。ほかに、男優さんが中折れした時は、『日頃のオナニーに一番近い体勢でシコシコする』っていう方法を聞いたことがあります」

――ほうほう。
「男性が一番リラックスした勃起状態でいられるのは、オナニーのときだそうです。生身の相手もいない一人だけの空間。だから相談者さんも、一度奥さんの前でオナニーする体勢になってシコってみる。これで改善するかもしれませんよ(笑)」
還暦を超えた実母と暮らしているのですが、風呂を覗きたくて仕方ありません。母をオナニーのオカズにも使いますが、これは変ですか?(長崎県・45歳・男性)
「変です!」

――断定ですね(笑)。
「でも、男性は『母親に似た女性を求める』なんて俗説もあるように、母親って最初に触れる女性ですから、マザコン的な人が多いのも納得はできます」

――けど、近親相姦に発展しかねませんよね。
「当人同士が望むならば、仕方ないことなのかな。日本の刑法上、犯罪でもありませんし…。でも、お母さんは戸惑うでしょうね。もしくは、愛する我が子に求められて喜ぶかも。最初に変とは言いましたが、一度覚えてしまった欲望は抑えられません。まぁ…無理しすぎないように(笑)」

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小島みなみ
1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『犯された新任女教師 〜生徒に犯され晒され輪姦されたわたし〜』(S1)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!!(https://www.s1s1s1.com/top.html)

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