葉加瀬マイ 2018年11月29日号

誌上公開! 清水富美加 背中ヌード&乳揉まれシーン映画(2)

掲載日時 2017年04月03日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年4月6日号

 さて、さらに注目の背中ヌード“ベッドシーン”は物語の中盤に訪れる。
 元カレ(稲葉友)との腐れ縁を断ち切れず、ズルズルと関係してしまうヒトミ(清水)。ラブホテルとおぼしき一室のダブルベッドのシーン。“熱戦”の疲れからか眠りこける元カレを横目で見つめる清水の裸身の背中がド〜ンと映し出される。
 「“事後”だけしか映さない、というのは物足りませんが、“ベッドシーン”には変わりありませんしね。それでも、清水のむっちりとして肉付きのいい、まばゆい白磁の肌は見もので、若々しくも瑞々しいですよ。劇中設定は27歳なのですが、実年齢は22歳で、撮影時の清水はおそらく21歳でしょうからピチピチです」(映画記者)

 そして、淡い照明の中、彼女はさびしい心を押さえながら、意を決したかのように、しずしずと純白のブラジャーを手に取り、後ろのブラホックを付けづらそうに身支度していく…。
 「もう少しカメラがおっぱいににじり寄れれば“微乳”か否か、確認できたんですけどね(笑)。背中ヌードがリミットだったのでしょう。そういえば、清水の告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)では『水着の仕事と言ったって、おかずですよね…』と語っていた。さらに露出の高い“脱ぎ”のあるこのシーンはどう感じたのでしょうか」(前出・映画ライター)
 いずれにせよ、これが清水富美加の最初で最後のセミヌード、“ベッドシーン”映像になる可能性は高い。

 さて、彼女の演技力、作品のできはどうだったのか。
 「ラストの漫才シーンは、本職か、と見紛うほど見事な掛け合いです。2人の頑張りに胸打たれた」という映画関係者は多い。
 試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏はこう語る。
 「清水も予想以上によかったですが、相方役の松井玲奈はそれ以上。髪の毛をパツキンに染めての熱演で、パツキン好きの私にはポイント高いです(笑)。いずれにしても、映画の熱量は相当なもので、『暗黒女子』(清水の主演作)も私は面白かったですし、今回も芸人の世界をリアルに描いた傑作ですよ。お笑い女性芸人と女優の違いはありますが、同じ芸能界ですからね。これは“実録・清水富美加”映画か? と思ったくらいです。出演作の質も高く、今後、個性派女優の1人になる可能性もあっただけに、電撃出家とはねぇ。もう、清水富美加のことは、この際、スッパリ忘れるしかありません(苦笑)」

 清水の貴重な“お宝エロス映像”は必見だ。

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