和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 パート先の息子をホテルに誘い童貞喪失で元気づけ

掲載日時 2017年03月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月23日号

(芹奈さん=仮名・28歳)

 今年から古本屋でパートをしているんですが、経営者の奥様から20歳になる息子さんのことで深刻な相談を受けました。
 その子は自分の容姿にひどい劣等感を持っているんだそうです。
 先日も「なぜ俺を産んだ? この顔じゃ、一生童貞で終わる」と暴れ、困っているそうです。彼とは一緒に仕事をしていますが、そんなにひどい顔をしているわけでもなく、もっと自信を持ったら必ずモテるタイプだと思います。

 だから、パートを終えた後、私から食事に誘いました。しかし、話しかけても、あまり乗り気でないのか、彼はただうつむくだけ。
 仕方がないので「少し歩こうか?」と誘って散歩すると、目の前にはラブホテル街が…。実はこれ、わざとじゃなく偶然だったんです。
 「ねえ、入ってみる?」
 私がリードすると、彼は小さく頷きました。意思表示するだけでもかなり勇気が必要だったはず。

 部屋に入ると彼は急に緊張から過呼吸になり、「怖い。僕、女性をどう扱ったらいいか知らないんだ」と叫び、ずっと泣いていました。
 「大丈夫! 誰でも最初は不安なんだから」
 こう言って慰めると、彼はショーツの匂いを嗅ぎながら「見たい。今まで写真でしか見たことないんだ」と焦りながら、脱がそうとします。
 「慌てないの。オ○ンコはどこにも逃げないから」

 私はブラとショーツを脱ぎながら、ゆっくり足を開きます。
 「夢にまで見たものが今ここに…。舐めていい?」
 「いちいち聞かなくていいのよ! 好きにして」
 ぎこちないけど、一生懸命舐めてくれる彼にどこか情が移ってしまいます。
 決して上手じゃない舌使いだけど、少し感じてしまい、エッチな声も出ます。

 すると彼も興奮したのか、触ってみたらそこはもうカチンカチン。
 指で弾くとバネのようにブルルンと振動したので、欲しくなって騎乗位でペニスを膣に挿れます。
 「自信持ってね。あなたはクンニもうまかったよ」
 目と目を合わせながら、ゆっくりとペニスを埋没させた瞬間「ううっ、出たぁ」と叫び、あっと言う間に射精しました。
 「童貞は今、卒業したよ」

 これまで何度か童貞君とエッチしたけど、今回は特別な満足感を得ました。
(書き手・奈倉清孝)

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