菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 イケメンのスカウトからホテルで採用実技テストを受けさせられて

掲載日時 2018年04月03日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月12日号

(君恵さん=仮名・27歳・OL)

 休日に街でウインドーショッピングを楽しんでいたら、私好みのイケメンに声を掛けられたんです。超ラッキーと思ったのに「バイトしませんか?」って。要するに、ナンパではなくてスカウトだったのです。
 「どうしようかな?」
 私は足を止めて考え込むふりをしました。だって本当に好みだったので、このままシカトして通りすぎるなんてできません。脈があると思った彼は必死に勧誘を続けます。
 「君ならキャバクラでナンバーワンになれるよ。もっと手っ取り早くお金がほしければAVも紹介できる」
 「でも私、あんまり男性経験がないから」
 そう言ってモジモジしてみせると、彼は急に悪そうな顔つきでささやきました。
 「それなら採用試験をさせてよ。紹介するなら俺も責任持たなきゃいけないし」
 「いいわよ」
 「よし、決まった!」

 彼は私の手を引いてラブホに駆け込みました。
 「じゃあ、しゃぶってみて。これ、ヘルスで働けるかどうかのテストだからね」
 いきなり裸になってペニスを突き出すのです。
 「こんな感じでいい?」
 その場に膝立ちになってペニスをしゃぶってあげました。本当はもっとうまくできるけどわざと下手なフェラをしてあげると、彼の鼻息が荒くなりました。
 「本当に経験が少ないみたいだね。それなら本番の練習もしといた方がいいね」
 「え? そんなのイヤです」
 「そうやって恥ずかしがるのがたまらないんだよ」

 彼は私をベッドに押し倒して服を脱がし、オッパイを揉み、アソコを指で撫で回します。
 「ああぁ、変な気分だわ」
 「すごく濡れやすいんだな」
 愛液まみれの指を私に見せつけてから、彼はペニスをアソコに突き刺しました。
 「ああぁ、気持ちいい…」
 大きく開いたカリで擦られると、全身に鳥肌が立つほど感じてしまいました。
 「スゲえ。名器だよ。チ○ポに吸い付いてくる。うっ」
 低く呻くと、彼はあっさり射精しちゃいました。

 「そのオマ○コを活かすためにもソープで働こうよ」
 「私の会社、副業禁止なの」
 外資系企業で営業主任をしている私はお金には困ってないし、好みじゃない男とセックスするのはイヤ。だから、バイトの誘いはあっさり断ってしまいました。
 セックスしたいだけなら、街にイケメンのヤリチンがいっぱいいますから、それで十分なのです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 イケメンのスカウトからホテルで採用実技テストを受けさせられて

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP