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噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 広末涼子(33) スタミナに欠け淡泊なセックス!

掲載日時 2013年09月17日 12時00分 [官能] / 掲載号 2013年9月26日号

 今回取り上げるのは、ドラマ『スターマン〜この星の恋』(フジテレビ系)に主演している広末涼子。
 個性的な顔相で、ひと言でまとめると、芸術的天分には恵まれているものの、生活者としての資質はほとんどなく、セックスに関しても、SEX診断チャートの通りで、男に旨味をもたらす女相ではない。

 彼女の相のポイントは、鼻相と口相に集中している。
 鼻が長くて高いわりに、削ぎ落としたように幅が狭く、金甲(小鼻)はほとんどない。我が強く、プライドも高く、気難しい一方で、スタミナに欠け、セックスは淡泊。ハデ好きで浪費癖のある相でもある。
 口は小さくないものの唇が上下ともにかなり薄く、淡泊さに拍車をかけている。【絶倫度】はいたって低く、「1」。
 先天的名器度が現れる耳の穴の手前にある溝が深くて細く、なかなかの名器の持ち主。
 一方、後天的名器度が現れる口元の肉付きが悪く、こちらは凡器。トータルで観て、【名器度】は「3」どまりだ。

 彼女は目の周囲の肉付きが良く、田宅(上瞼)に厚みがあって、性ホルモンタンクの涙堂(下瞼)もそこそこ膨らみがある。性感は良好で、セックス好きの要素もある。
 しかし、大きく足をひっぱっているのが、薄い唇とシャープすぎる鼻筋だ。
 薄い唇は情愛の薄さを示し、特に他者愛を示す上唇が極端に薄い。アゴ先が尖っているのも、家庭よりも自分優先。わがままで、エロスの面で華のない相だ。
 また、鼻に丸みがないのは気性に丸みがないことを示し、理知、理性がまさっていて、母性や寛容さに欠け、セックスで男を感激させる相ではない。
 救いは下唇に歓待紋と呼ばれる縦ジワがあることで、ここに唯一、セックス面での「無償の奉仕性」が現れている。
 全体として【淫乱度】は高くなく、「2」だ。

 眉が吊り上がらないところが辛うじてあげまん相なものの、目尻が下がり、金甲がなく、涙堂に膨らみがある。これらは代表的なさげまん相で、【あげまん度】はかなり低く、「1」と観た。
 右犬歯が八重歯で、おだてに弱い尻軽相。しかし、他にこれといった尻軽相はなく、【尻軽度】としては「2」。
 二重瞼のシワが目頭部分でくっつく「正妻型」なので、結婚指向は強いだろう。

 彼女のように、唇が薄く、鼻筋がシャープに削げた女相は、家庭人や妻として潤いに欠けているところはあっても、芸術的、美的才能には秀でている。
 首が細くて長いので、癇性なところはあるにしても神経はこまやか。耳の位置が低く、肉欲の充足よりも精神的な高揚や達成感を求める。女優や表現者としては大成する女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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