日本テレビが「NO」を突きつけた加藤浩次&山里亮太スッキリ降板説

芸能・2019/09/03 21:16 / 掲載号 2019年9月12日号
日本テレビが「NO」を突きつけた加藤浩次&山里亮太スッキリ降板説

加藤浩次

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 来年4月、日本テレビは『スッキリ』の大改革に着手するという。ターゲットは司会の加藤浩次(50)と天の声のナレーションを担当する山里亮太(42)の2人だというから驚きだ。

 「加藤も山里も降板させるようです。『スッキリ』のメイン司会者には、しばらく吉本芸人を起用しないことも、局内で確認しました」(テレビ事情通)

 この2人が番組をリストラされる理由だが、すべては反社会的勢力相手の闇営業問題に端を発した、吉本興業を巡るお家騒動。

 「この一件を総括した結果、あらためて加藤の“キャスター不適格”論が局内で浮上したんです。闇営業問題に対し、公共の電波を使い『僕は辞めます。この体制が、今の社長、そして会長の体制が続くのだったら、僕は吉本興業を辞める』とぶちまけておきながら、さっさと吉本残留を公表したことで視聴者の信頼を番組自体が失ってしまったんです。『専属エージェント契約』を吉本に認めさせた加藤による現経営陣への批判は、ゴネ得だと視聴者に見られています」(同)

 『スッキリ』で天の声を務める山里だが…。

 「山里の場合は、勘違いぶりにスタッフが敬遠し始めたんです。ますます増長するようになったのは女優の蒼井優と結婚してから。ことあるごとに番組スタッフとぶつかり、軋轢が絶えなかった。以前から山里のリストラ案は出ていたが今回、加藤の問題に便乗する形で断行することになったようです」(制作会社関係者)

 『スッキリ』のレギュラーを失う加藤と山里は莫大な損失になるという。

 「加藤の年間のギャラは約2億円。事務所手数料を差っ引き1億2000万円前後の収入を一気に失うんです。山里は、月に500万円〜。年間6000万円近いギャラになる。すでにリストラ情報をキャッチした2人は、青くなりながら局内を走り回っているそうですよ」(前出・テレビ事情通)

 吉本から愛想を尽かされたと噂される加藤、日テレから切られそうな山里。来年は厳しい茨の道が待ち受けているようだ。

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