美音咲月 2019年7月25日号

ものまねメーク・ざわちん「難しいのはSMAP」「簡単だったのは…」

掲載日時 2019年05月23日 20時59分 [芸能]

ものまねメーク・ざわちん「難しいのはSMAP」「簡単だったのは…」
ざわちん

 5月22日、都内で開かれた特別イベント「カンヌ映画祭スペシャル2019」に、ものまねメークで知られるざわちんが登壇した。

 世界三大映画祭の1つである「カンヌ映画祭」授賞式の模様を「ムービープラス」が、5月25日深夜1時15分から日本独占生中継することを記念して開催された今回のイベント。

 ざわちんはこのイベントで「映画は結構見ます。洋画ですね。最近は『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見ました。アクション映画がワクワクしますし、男性が好きな映画が好きです」と、映画好きであることをアピール。今年のカンヌ映画祭で注目している作品は、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だという。

 海外の映画祭にも参加し、レディ・ガガのメークでゴールデングローブ賞のレッドカーペットを歩いたことがあるとも明かす。

 また、今までで一番大変だったものまねメークを聞かれると、「やはりSMAPさん。シングル『僕の半分』のCDジャケットをものまねしましたが、白黒のジャケット写真での表現は、陰影でしか表現できないので大変でしたし、難しかったです。一番、時間がかかったのは、草彅さんか稲垣さん。フルではなく半分でしたが、ひとりで8時間くらいかかりました。全員の撮影を2、3日で撮影しました」と答えた。

 一方で、「板野友美さんは一目見て『できる』と思いました。瞳と瞳の位置で、自分と近い人かを見てわかります。瞳の位置が同じなら、男性女性関係なくできます」と告白。次は、吉沢亮に挑戦してみたいという。


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