菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 厳しく指導していた後輩に鏡の前で責められ絶叫!

掲載日時 2017年01月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月2日号

(やよいさん=仮名・26歳・美容師)

 美容師の世界は上下関係が厳しい体育会系なんです。だから、私も後輩には厳しく指導をしてきました。特に新人の紺野君は動作がのろいので、いつも怒鳴りつけていたんです。
 そんなある日、居残りで彼にカットの練習をさせていたら本当に不器用で、ぶち切れちゃったんです。
 「下手くそ!」
 他に従業員がいないということもあって、私は彼を蹴り飛ばしてしまいました。すると彼は顔を真っ赤にして、ハサミを自分の首に押し当てたんです。
 「自分がイヤになった! もう死ぬよ」

 そこまで思い詰めていたとは…。とっさに私は彼をなだめました。
 「ゴメン、ちょっと言い過ぎたわ」
 「いいんだ。全然、腕も上がらないし女性にもモテないし、生きてる意味もない」
 「紺野君に抱かれたいって女性もいるはずよ」
 「じゃあ、先輩を抱かせてくれよ。俺は先輩のことが好きなんだよ」

 好きと言われてイヤな気はしません。それに私も1年以上も彼氏がいなかったので、1回ぐらいやらせてあげてもいいかな、という気がしたんです。
 「分かった。抱かせてあげるからハサミを置いて」
 「ダメだ。先に裸になれ」
 「ここで?」
 「そうだよ。俺は先輩を店の中で抱くことをいつも妄想してたんだ」

 仕方がないので、私はその場で全裸になりました。
 「すごくきれいだ」
 彼は溜め息混じりに言うと、自分も裸になりました。そして、勃起したペニスを突き出すんです。
 「舐めろ」
 私は膝立ちになってフェラをしてあげました。なんの取り柄もないと思っていたけど、すごい巨根…。いつしかソレを咥えながら、自分でアソコを弄り始めていました。
 「自分でするなんてもったいない。俺のを使えよ」

 首にハサミを押し当てたまま彼は椅子に腰掛け、私は彼の上に座る形でペニスをアソコに挿入し、腰を動かし始めました。
 「おお、最高にエロいぞ」
 抜き差しする様子が目の前の鏡に映っているんです。ヌチャヌチャといやらしい音が店の中に響き渡り、最後は髪を振り乱しながら絶叫しました。
 「あああ! イク〜!」

 その日からというもの、仕事中は私がいじめ、閉店してからは紺野君が私をいじめるという妙な関係が続いています。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 厳しく指導していた後輩に鏡の前で責められ絶叫!

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP