ボートレース ★下関『GⅠ開設66周年記念競帝王決定戦』の見どころ

エンタメ・2020/04/03 11:00 / 掲載号 2020年4月16日号
ボートレース ★下関『GⅠ開設66周年記念競帝王決定戦』の見どころ

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 新型コロナウイルスの影響で、ボート界は4月も無観客レースが続きそう。ただ、幸いにもレースは予定通り開催されており、引き続き電話投票やインターネット投票で楽しみたい。

 さて、新年度最初のGⅠが下関の『開設66周年記念競帝王決定戦』。4日から6日間にわたって開催される。今年は8月にSGメモリアルの開催も控えている下関。伝統の周年記念がどんなシリーズになるか展望していきたい。

 開催地を考慮すると“絶対的本命”になる選手がいる。それは白井英治だ。ご存じ山口支部のエースであり、その勝負強さたるや地元水面ではより強固となる。特に直近4節に絞ってみていくとすべて優勝し、39戦して31勝。着外は1度もないというから凄まじい。地元周年記念は、前回大会(今年3月)の第65回大会、そして第63回大会を制覇。今回も優勝戦線の中心は間違いなく白井だ。

 そこに続くのは寺田祥。白井同様に地元周年は過去に2度制覇している。ただ、寺田はどちらかというと“徳山”のイメージ。最近の下関では、優出を逸するケースも少なくない。

 もちろん、今村豊の存在感も抜群だし、布陣の「厚み」は十分に強力遠征勢を迎え撃てる戦力だ。

 遠征組は瓜生正義、池田浩二、菊地孝平、湯川浩司、柳沢一、石野貴之、馬場貴也、峰竜太、新田雄史、茅原悠紀、中田竜太と豪華メンバーが顔をそろえた

 地元VS遠征の攻防が白熱するのは間違いない。

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