美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★町内会への参加をお願いしに行き一目惚れの彼とW不倫活動を実施

掲載日時 2019年06月21日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月27日号

(美海さん=仮名・34歳・主婦)

 彼と私の出会いは半年前、彼が町内に引っ越してきた時でした。町内会役員をしている私が、彼のお宅へ町内会に参加するようにお願いしに行ったら、奥さんが迷惑そうな顔をして私を追い返そうとしたんです。その時、彼が家の中から出てきました。
「ご苦労様です。もちろん参加させてもらいますよ」

 そう言う彼の爽やかな笑顔を見た瞬間、私は子宮がキュンと疼いちゃったんです。実は彼も私に一目惚れしたらしく、私と親しくなりたいと思った彼は、入会するだけじゃなく役員に立候補してくれたんです。

 そして後日、町内会館で会議の準備を2人でしている時に告白されました。
「あなたを一目見た時に好きになってしまいました」
「きれいな奥さんがいらっしゃるじゃないですか」
「そんなの関係ありません。愛してます」

 じっと見つめられると、夫とのセックスレスの欲求不満を町内会の活動にぶつけていた私は、あっさり落ちてしまいました。
「私も、あなたと出会える日をずっと待ってたの」

 私たちはキスを交わし、お互いの股間をまさぐり始めていました。会議の時間までにはまだ1時間ほどありました。2人はもう欲望を抑えきれないんです。

 私がひざまずいて彼のズボンを下ろすと、勃起したペニスが飛び出しました。
「ああん、すごいわ」

 私が舐めしゃぶると、彼は苦しげに呻き、私を抱え起こして大机の上に仰向けにしました。そして下着を剥ぎ取り、両足首をつかんで腋の下のほうへグイッと押しつけてきたんです。
「ああぁん、恥ずかしい…」
「すごくきれいですよ」

 そう言い終わるかどうかで、彼は私のアソコに食らいつき、ペロペロと舐め始めました。夫は昔からクンニが嫌いだったので、そうやって舐められるのは本当に久しぶり。身も心もトロトロにとろけていきました。
「ああ〜ん、イク〜」

 ビクンと全身を震わせて机の上からずり落ちた私に後ろを向かせると、彼は立ったままバックから挿入してきました。そして、体がぶつかり合って拍手のような音が鳴るほど激しくピストン運動を繰り返し、いきなり動きを止めました。
「あっ、出る!」
「ああん、私もイク〜!」

 アソコの奥に熱い迸りを感じながら、私もまたイッてしまったのでした。

 町内会活動を地道に頑張ってきて、よかったです。
(書き手・柏木春人)

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