☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★会社を懲戒解雇後に売春婦へ転身 様々な男とのセックスで給料倍増

掲載日時 2019年05月19日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月23日号

(可奈子さん=仮名・24歳・OL)

 私の会社はイメージだけはいいものの、その内情は完全なブラック企業でした。月140時間の残業で、ほとんどの女子はうつ病や5月病に倒れ、私も「死んで楽になりたい」と、真剣に考えたほどです。

 けれども、奴隷労働の悲しさに大泣きした時、ここから脱出する自由があることに気づきました。

 会社が労働者を使い捨てにするのが当たり前なら、今度は私が経営者になって見返してやろうと思ったんです。

 だから、パワハラ上司に逆ギレして思いっきりチン蹴り。こうして、めでたく懲戒解雇を得た後、体を資本に稼ごうと決めました。そう、私は売春婦として一国一城の主となったのです。

 最初の客は、出会い系で知り合った25歳のサラリーマン。顔は普通だけど人柄がいいので、サービスしてあげたくなりました。

 彼も派遣の使い捨て要員だとか。以前の私と境遇が重複し、「苦労している分、気持ちよくなってね」と、フェラにもつい感情が入ってしまいます。

 シックスナインの体勢になってしゃぶってあげると、「こんなに本気でされたの初めて」と感激されました。

 やはり人間同士、手抜きしているか、愛があるかは伝わるものです。OLの頃は作り笑顔で営業先を回っていたけど、今なら本心の笑顔で時給1万円を稼ぎ出します。
「ううっ、我慢できない。そろそろ挿入させて」
「上になる? それとも下? お口に出してもいいわよ」
「会社では一番下だから、ここでは上にならせて」

 正常位で合体した時、極上の快楽が込み上げてきて…。
「あん、お客さん上手。これじゃあ、モテてしょうがないでしょう?」
「そんなこと初めて言われた。ああっ、イクかも…」
「はぁっ、深く来て! 私もイキそう、気持ちいい」

 こちらのリードに促され、彼の腰の動きはどんどん速くなりました。この状態でディープキスされると、アソコがビクンと締まり「は〜っ、イク、もうダメ」と乱れながら昇天しちゃった。

 この日をきっかけに給料はOL時代の倍に、実質労働は週40時間まで減りました。
「いろんな男性と存分にエッチしたい」という心の声に従って、本当によかったです。
(書き手・奈倉清孝)

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