葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れの王様ゲームが物足りず 自らエッチ命令を出して…

掲載日時 2016年05月03日 21時00分 [官能] / 掲載号 2016年5月12・19日合併号

(香織さん=仮名・19歳)

 マジメなお嬢様学校出身の私はさまざまな大学デビューを目論んでいたんです。その第一段階が合コン!
 高校時代は異性と飲食店に入ることも校則で禁止されていたので、「初めまして」の自己紹介タイムから、すでにテンションが上がっていました。
 もちろんお酒を飲むのも生まれて初めて。なのでカクテル1杯で酔っ払い、ずっと憧れていた王様ゲームを提案しちゃったんです。
 だけど、みんな遠慮して、「2番が5番にデコピンする」とか「3番が1番にハグ」とか緩い命令ばかりするのでイライラ…。王様ゲームって、そんなんじゃないでしょ。

 そして、ようやく私が王様になったところで、酔いの勢いもあって「6番が王様に手マン!」って言ってしまったんです…。
 すると一瞬、場はシ〜ンとしたものの、6番の男の子が「王様の命令は絶対だもんな」と弁解するように言ってから、スカートの中に手を入れてきました。
 でも、まだ遠慮が残っていて、数回割れ目を擦っただけで、すぐに手を引いてしまったんです。それでもみんなその気になってきたみたいで、次の王様は「5番が俺にフェラ」って。5番って私だったから、素直にフェラをしてあげると、お店の人が飛んできて追い出されちゃったんです。
 もちろん、それで終わりにできるわけがなくて、それぞれ2人ずつに別れてラブホに直行しました。

 部屋に入ってからは、もう割り箸のクジを引くこともなく、「私は女王様よ。オマ○コを舐めなさい!」と命令。そしたら相手の男子が「女王様、かしこまりました」って、洗ってないオマ○コをペロペロ舐めてくれるんです。
 で、「もっと命令してください」って催促されて、私は「じゃあ、クリちゃんを前歯で軽く噛みなさい」「指を入れてクチュクチュ音が鳴るぐらい掻き回しなさい」「硬くなったチ○ポをオマ○コにぶち込みなさい!」と命令…。
 彼は「分かりました!」と元気に返事をすると勃起ペニスをヌルリと挿入し、激しく腰を動かし始めました。処女なのに、女王様ゲームですっかり興奮していた私の身体は激しく反応し、すぐにエクスタシーに達してしまいました。

 女王様ゲームって最高! これからの大学生活では、合コンクイーンを目指すつもりなんです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れの王様ゲームが物足りず 自らエッチ命令を出して…

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP